ログイン
IDでもっと便利に [
新規取得
]
Yahoo! JAPAN
-
ヘルプ
Yahoo!映画
Myムービー
映画検索
都道府県
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
地域
2009/11/20
2009/11/21
2009/11/22
2009/11/23
2009/11/24
2009/11/25
2009/11/26
2009/11/27
2009/11/28
2009/11/29
8時
9時
10時
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
20時
21時
22時
23時
24時
25時
26時
27時
28時
頃
トップ
劇場公開情報
話題の作品
公開カレンダー
レビュー
ランキング
DVD情報
話題のDVD
ランキング
DVDカレンダー
予告編
レンタルDVD
新着情報
もうすぐ入荷
ランキング
セレクション
オンラインシアター
ペイパービュー作品一覧
見放題コース作品一覧
今月の配信作品一覧
使い方ガイド
ニュース
インタビュー
プレゼント
インタビュー
『デビルマン』伊崎央登独占インタビュー
実写化不可能と言われた永井豪のコミック「デビルマン」が、東映と東映アニメーションの強力タッグにより、ついに実写で映画化された。驚異の映像技術でスクリーンに登場したデビルマンを演じたのは、人気ユニットFLAMEの伊崎央登くん。映画初出演ながらビックタイトルに主演することになった伊崎くんに撮影にまつわるエピソードや気になるラブシーンなどについて聞いてみた。
人物詳細ページ
|
作品詳細ページ
■第一印象は怖い人?
Q:同じFLAMEのメンバーで双子の兄弟の伊崎右典くんと最初はどちらがデビルマンの不動明を演じるか決まっていなかったそうだけど……。
撮影までの準備期間が1年ぐらいあって、僕が明を演じることは撮影の1か月前ぐらいに決まりました。デビルマンを演じることになるとは思っていなかったのでビックリしましたね。いきなりこんな大作で、しかも映画は初めてなのに主役を演じられたのは本当に光栄でした。プレッシャーもありましたが右典と一緒にやれたので心強かったです。
Q:デーモンの明を見た人々は彼が人間の心を持っているとは気づかないですが、こんな風に見かけで判断されて、本当は違うのに……と思うことはありますか?
僕は外見で“怖い人”って思われちゃうみたいで。第一印象はめちゃくちゃ悪いです(笑)。普通に歩いているのに、「にらんでいるみたい」って言われちゃうし! 目つきが悪いからなのか、顔が濃いせいなのか(笑)。僕、自分で言うのはなんですが、スゴクいいヤツですよ(笑)。話してみないとわからないかもしれないけど。でもね、僕と右典だと僕の方が第一印象はいいんですよ! 右典はクールで、冷たい感じに見られるみたいで。僕の方が話しやすいと。それなのに最終的にどっちらがいいとなると、右典なんだよな(笑)。
Q:酒井彩名ちゃん演じる美樹とのラブシーンは緊張しませんでしたか?
緊張? ぜんぜんしませんでしたよ。自分は明だと思いこんでいたから。撮り直しもそんなになく、スムーズにできました。
■バイクはプライベートで乗りなれている
Q:バイクに2人乗りをしているのシーンが、結構ありましたがバイクは乗り慣れているんですか?
バイクの免許は高校生の頃に取っているし、プライベートで乗り馴れているから、このシーンに問題はなかったですね。むしろバイクにクセがあって、エンジンが全然かからないのには困っちゃいましたね。でも最終的には乗りこなせるようになったのでよかったけど。あと監督がバイク好きで、バイクの話で盛り上がっちゃいましたね。監督はワルキューレに乗っていて、僕も運転させてもらいました。このバイク、リターンギアがついていてバックができるんですよ! バイクって前に進むもんだろう、という僕の概念が覆されました(笑)。
映画初主演ながらラブシーンもバイクシーンもこなした伊崎くん。さらなる挑戦としてたくさんのアクションシーンにも取り組むことになった。
Q:アクションシーンもたくさんありましたがワイヤーにつられたりもしたのですか?
ワイヤーアクションもやりましたよ。残念なことに使われたのは一部だけなんです。映画で目にするのはごく簡単な部類のもの。もっと高度なテクニックが必要なアクションにも挑戦してるのに! トレーニングは最初、3か月の予定でした。でもいい映画を作るために1年ぐらいに延びて、その間ずっと演技もそうだし、トレーニングも続けていました。しかも歌の仕事と並行しながら……。
■FLAMEの他のメンバーは応援してくれた
Q:音楽と映画の両立は大変だったのでは?
映画は初めてだったので、なにもかもが新鮮かつ大変でした。撮影が去年の11月から12月の終わりまでで、その間に年明けそうそうにライブもあって。ライブの後に追加撮影もやりましたからね。でも達成感は大きかったですよ!
Q:FLAMEの他のメンバーは今回の『デビルマン』出演について何か言っていましたか?
FLAMEの中で演技に挑戦するのは僕が一番最後だったんですよ。他のメンバーが演技で大変そうにしているのを見ていたけど、「自分もいつかやってみたい」っていう気持ちはずっとありましたね。だからFLAMEの仲間は『デビルマン』をやることを応援してくれたし、映画(試写)もこっそり見に来てくれましたよ。
■オヤジが宇崎さんの世代で大ファンなんです
Q:宇崎竜童さんや阿木燿子さんとの共演はいかがでしたか?
音楽の先輩として宇崎さんと共演できたことは、とてもうれしかったですね。でも一番喜んでいたのは親父でした。親父はバンドをやっていて、ライブで宇崎さんの曲を歌っていたんですよ。だから親父が電話をかけてきて「宇崎さんのサインをもらって!」と頼まれて(笑)。親父はかなり喜んでいましたよ。宇崎さんとは、よく焼そば屋で音楽の話をしていたんですが、その焼そば屋のおばちゃんがカントリーが好きらしくて、「カントリーをやりなさいよっ!」って勧められちゃって。僕はラップなんですけど……と思いつつ、まぁいつかカントリーもいいかな、なんて(笑)。
Q:大阪の出身だそうですが、演技の途中で大阪弁が出ることはなかったですか?
大阪弁が……(笑)。イントネーションが大阪弁と標準語ではぜんぜん違うから苦労しましたね。でも標準語の先生っていないじゃないですか! 東京で生活しているけど出身は違う場所だったりして“完全な標準語”ってのは難しいですよね〜。でも大阪弁のデビルマンもおもしろいですよ! 撮影の合間に右典とセリフを大阪弁にしてよく遊んでいましたね。“いてはりますの”とか言っちゃったりして(笑)。
大作の主演というプレッシャーをものともせず、1年の準備期間を経て、見事デビルマンを演じきった伊崎央登くん。歌とはまた違った表現の舞台で得たものは大きかったのではないだろうか。完全燃焼したという彼が、またスクリーンに戻ってくることを願いつつ、歌手としてもさらなる活躍を期待したい。
また、『伊崎央登・伊崎右典 フォトブック メイキング・オブ・デビルマン』は主演映画「デビルマン」の撮影現場に完全密着。最新撮り下ろしグラビアや、兄弟対談、個人インタビュー、Q&Aを含むオールカラー100ページで、主婦と生活社より絶賛発売中。ファンには見逃せない。
取材・文: 斎賀 美香
『デビルマン』は10月9日より全国東映系にて公開。
前後のインタビュー
-
『エイプリルの七面鳥』ケイティ・ホームズ独占インタビュー
- 2004年10月26日
-
『ユートピア』レオナルド・スバラグリア独占インタビュー
- 2004年10月19日
-
『デビルマン』伊崎央登独占インタビュー
- 2004年10月05日
-
『ヘルボーイ』ロン・パールマン独占インタビュー
- 2004年10月04日
-
『予言』酒井法子独占インタビュー
- 2004年09月28日
一覧
プライバシーの考え方
-
利用規約
-
広告掲載について
-
ヘルプ・お問い合わせ
Copyright (C) 2009 WELVA CORP. All Rights Reserved.
Copyright (C) 2009 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.