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■ポンドからユーロに変わってほしい
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Q:もし、イギリスでも実際にポンドからユーロに変わることになったらどうしますか?
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すごくいいことだと思う。というのも世界のそれぞれの距離が縮まるべきで、特にヨーロッパはほかの国同士で縮まるべきだと思うから。今現在イギリスは政治的にアメリカとは近いけど、ヨーロッパの他国とは近くはないから、ヨーロッパの中で国同士がもっと距離を縮めるべきなんだ。だから僕の意見としては、ユーロに変わることはすごく賛成だよ。
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Q:子どもの頃の記憶から映像化したのですか?
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うん、ほとんどの映像がそうだね。すべての子どもは夢を持つもので、フットボール選手になりたいとか、電車の車掌さんになりたいとか……。電車は自分たちの生活の中ですごく大きなものだから、子どもたちは電車そのものに夢を持って、よく観察する。僕は、小さいころに電車というものからすごくロマンを感じたんだ。この映画のアイデアを聞いたとき、とてもいいと思った。子どもが偶然手にしたお金で貧しい国の人に対していいことをするって内容がとても気に入ったんだ。電車が夢を運んで来るという考えが入っている映画なんだ。
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■自分の仕事に幸せを感じる
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Q:子どものころに電車から何か落ちてきたりしたことは?
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(笑)ほんとによく電車から外を眺めていたよ。僕はすごく運が良くて、映画監督になれたことはとても幸運だったんだ。どうしてかというと、たくさんのいろんな方法で子どもになにかを考えさせたり、夢を与えたりすることができる仕事だから。自分の仕事についてとても幸せを感じているんだ。そのことで、自分としてもすごく教えられることがある。ぼくは子どものころ想像することが好きな子どもだったんだけど、今でもこどもに寝る前におとぎ話を作って話すことがすごく好きなんだ。
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Q:あなたの家庭は厳格なカトリックでしたが、その影響はありましたか?
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とても厳しかった。だから僕は、宗教の教えをいつもきちんと守っていたんだ。母もとても敬虔(けいけん)なカトリックだったのでその影響はすごく大きかったよ。
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