■ケータイ電話でのやりとりはちょっと新鮮!

Q:完成した映画をご覧になって、いかがでしたか?

脚本を読んだときや撮影現場に入っていたときは、完成したらどういう風になるのかなぁ〜って思っていたので、映画を観たときに「ああ、こういう風になるんだぁ〜」って思いました(笑)。

Q:好きなシーンはどこですか?

銀座でケータイ電話を通じてデートをするシーンがあるんですけど、やっぱりそこが好きですね! もちろん松本楼でのデートも好きです!

Q:佐野和真さん演じる時次郎とのケータイ電話だけの演技は大変でしたか?

佐野君が実際にケータイで相手をしてくださったので大丈夫でした。でも、やっぱり相手がいないと大変というか、相手と直接演技をすることでわかることがあるので、実際に相手がいないことは大変でした。でも、ちょっと新鮮な感じがして楽しかったです(笑)。

Q:演じられた美歩のように、空想小説や未来に関心はありますか?

わたしはあんまり詳しくないというか、今までそういう本を読んだこともなかったし……。この映画を通して、ちょっとだけ興味が出たかもしれないです(笑)。
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