現在位置:映画トップ > インタビュー > 『わが母の記』役所広司&宮崎あおい 単独インタビュー
原作は、昭和の文豪・井上靖が自らの人生、家族との実話を基につづった自伝的小説。それを『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督が映画化した『わが母の記』。感動と称賛の声はまず、海の向こうから上がり始めた。第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリに輝き、第16回釜山国際映画祭のクロージング作品となり、その後も各国の映画祭へ。いよいよ日本での公開を前にして、本作で親子を演じた役所広司と宮崎あおいが、『EUREKA ユリイカ』以来、約12年ぶりにがっぷり手合わせをした感想や、作品の奥深い魅力について語った。
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