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フランス組曲 (2014)

SUITE FRANCAISE

監督
ソウル・ディブ
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3.99 / 評価:246件

解説

アウシュビッツで命を落とした作家、イレーヌ・ネミロフスキーの未完となっていた小説を基にしたヒューマンドラマ。ナチス・ドイツ占領下のフランスを舞台に、音楽を通じて心を通わせるフランス人女性とドイツ人将校の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ある公爵夫人の生涯』などのソウル・ディブ。『マリリン 7日間の恋』などのミシェル・ウィリアムズ、『イングリッシュ・ペイシェント』などのクリスティン・スコット・トーマスら実力派が顔をそろえる。彼らが織り成すストーリー展開や、重厚かつ繊細な映像も見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1940年、ナチス・ドイツの占領下にあるフランス。田舎町で厳格な義母と生活しながら、出征した夫の帰りを待っているリュシル(ミシェル・ウィリアムズ)。彼女の前に、ナチス・ドイツのブルーノが現れる。占領国の男と被占領国の女、さらに人妻という立場でありながら、共に愛している音楽を通じながら心の距離を縮めていく二人。ふつふつとわき上がるブルーノへの思いに戸惑うと同時に、リュシルは住んでいる田舎町しか知らず、誰かに従うように生きてきたそれまでの自分を見つめ直す。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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