霧の旗 - 松竹

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上映時間・111分松本清張の同名小説を橋本忍が脚色し山田洋次が監督した。貧しさゆえに、殺人事件の容疑者として逮捕された兄の弁護を断られた妹が起こす復讐劇を描く。倍 ...

松本清張の同名小説を「その口紅が憎い」の橋本忍が脚色「馬鹿が戦車でやって来る」の山田洋次が監督した推理もの。撮影もコンビの高羽哲夫。

山田洋次監督。 桐子(倍賞千恵子)は熊本県から汽車に乗り兄の正夫(露口茂)が殺人罪で逮捕され、無実を証明してもらいに日本でも有数な弁護士である大塚(滝沢修)の ...

霧の旗』(きりのはた)は、松本清張の長編小説。兄の弁護を断った弁護士に対する、女性の理不尽な復讐を描く、リーガル・サスペンス。『婦人公論』に連載され(1959 ...

2022/9/13 -解説. 雑誌記者との愛も捨て、獄死した兄の弁護を断った弁護士に復讐する女の姿を描く。脚本は服部佳、監督は「春琴抄」の西河克己、撮影は「女教師」 ...

原作では、桐子の兄、正男の供述調書が原文のまま、淡々と書かれ、国選弁護人には解明出来なかった謎を、大塚弁護士が事件の真相を見抜いていく筋書きになっていますが、 ...

倍賞千恵子が能面のように無表情で、復讐に燃える主人公を熱演。1977年には山口百恵主演で再映画化された。

前作『泥だらけの純情』で初の現代ものに挑んで大好評を得たふたりが、さらにその路線を推し進めて、松本清張の作品に取り組んだ意欲的ミステリー・ロマンです。 『泥 ...

松本清張原作の1965年山田洋次監督に次ぐ映画化作品です。兄の弁護を断った弁護士に対する、女性(山口百恵)の理不尽な復讐劇です。 私は山田洋次作品(倍賞 ...

松本清張の同名小説を「その口紅が憎い」の橋本忍が脚色「馬鹿が戦車でやって来る」の山田洋次が監督した推理もの。撮影もコンビの高羽哲夫。 続きを読む ...

霧の旗

1977年-95分-ドラマ

3.0

霧の旗の画像

基本情報

レビュー

3.0

24件の総合評価

★5
8%
★4
17%
★3
46%
★2
21%
★1
8%

4

oka********

山田洋次、倍賞千恵子の松竹映画。1966年公開です。
山田洋次監督はミステリー物は撮ってないんだそうです。確かに寅さん以外は、ハナ肇主演の喜劇や、倍賞さん主演の社会派ドラマが多いですもんね。
てなわけで興味深く拝見しました。そうし...

2024/4/16 0:33

3

lud********

1977年の作品でした。
この時代は、三浦友和、山口百恵のカップルで、ドラマや映画が次々と作られ、話題をさらっていましたね~。
ドラマも、赤いシリーズとか。
もぅ恋人なのも分かってた頃かな。
映画の内容はともかく、懐かしくも若々しい...

2022/6/19 15:02

2

cha********

ゴールデンコンビ
アイドル感があり
無理矢理のキスシーンとか
やはり昔の松本清張の映画は
野村芳太郎とのコンビが一番いいです

2022/6/14 22:24