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ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男 (2006)

THE HOAX

監督
ラッセ・ハルストレム
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3.71

解説

『HACHI 約束の犬』のラッセ・ハルストレム監督が、1970年代にアメリカで実際に起きた詐欺事件を基に描く人間ドラマ。当時隠遁生活を送っていた、大富豪ハワード・ヒューズの偽の自伝を創作した作家の驚くべき手腕を鮮やかに映し出す。憎めない主人公を、『シカゴ』のリチャード・ギアが熱演。彼の親友に『17歳の肖像』のアルフレッド・モリナがふんしている。次第にうそと現実の境界線があいまいになっていく展開に、くぎ付けとなる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1970年代アメリカ、作家クリフォード・アーヴィング(リチャード・ギア)は自分の作品を出版社に売り込むも、いつも没になっていた。そんなある日、彼は公式の場にまったく姿を見せない変わり者の大富豪ハワード・ヒューズのニセ自伝を書くことを思いつく。早速出版社にハワードの偽の依頼手紙を持ち込み周囲をだまし、親友のディック(アルフレッド・モリナ)と必死にリサーチを開始する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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