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おじいちゃんの里帰り (2011)

ALMANYA - WILLKOMMEN IN DEUTSCHLAND

監督
ヤセミン・サムデレリ
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4.11 / 評価:132件

解説

トルコ系ドイツ人2世の新鋭ヤセミン・サムデレリ監督が妹ネスリンと共同脚本を手掛け、姉妹の実体験を基に描く感動作。1960年代半ばにトルコ移民としてドイツに定住した一家の家長である祖父を中心に、家族の歴史や絆を優しさとユーモアたっぷりに描き出す。頑固だが心優しい祖父を、ヴェダット・エリンチンが好演。まるでおとぎ話のように語り継がれる、ごく一般的な家族の感情豊かな日々の暮らしが胸に染みる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

トルコからドイツに移り住み、一生懸命働きながら一家を支えてきたフセイン(ヴェダット・エリンチン)も今や70代。彼は一見平凡そうに映る大家族の中で孫たちに囲まれて平穏な日々を送っていたが、息子や孫たちはそれぞれ悩みを抱えていた。ある日、フセインは、今度の休暇には全員で故郷トルコに買った家を訪れようと提案するが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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