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ちはやふる -下の句- (2016)

監督
小泉徳宏
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3.85 / 評価:3,019件

内容に物足りなさは残るけれど

  • boy***** さん
  • 2017年5月11日 0時28分
  • 閲覧数 284
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    • 総合評価
    • ★★★★★

上の句は、かるた部創部から東京都大会まで原作の要点をピックアップして上手くまとめられていたんですが、対して下の句は何か物足りない感が。

綿谷新が永世名人である祖父始を失った衝撃でかるたから離れてしまったエピソードは見所の一つであるのに、駆け足すぎて祖父の存在がおざなりになってしまい、そこまで落ち込むには説得力が不足してました。
また細かいところですが千早が電話していた相手もよく分からないまま(多分白波会の人?)でしたし、太一があっさりA級に昇級しちゃうのも何だかなぁ、と。(時間が足りないのは分かるんですが)

あと、最後、新が太一に「もし気が向いたら3人で一緒にかるたしよっさ」っていうのは、原作支持者の方々にとっては不満が残りそうですね。

それでも競技シーンは上の句に続いて迫力がありましたし、クイーン若宮詩暢は松岡さん自身が左利きという事もあって様になっていたのは良かったと思います。

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