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オロ (2012)

監督
岩佐寿弥
  • みたいムービー 9
  • みたログ 16

3.60 / 評価:5件

解説

『とべない沈黙』の脚本を務めた岩佐寿弥がメガホンを取り、チベットからインドへと移り住むことを余儀なくされた少年にカメラを向けた感動作。幼くして母親と別れ、難民として異国でけなげに明るく生きる主人公の前向きな姿勢をしっかりと見据える。スクリーンに登場するのは、世界中に散らばるおよそ15万人ともいわれるチベットからの亡命者たちの一部だ。次世代を担う少年たちが幾多の困難を無事乗り越え、つむぎ出す一条の希望の光に心打たれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

6歳のとき、オロは母親の勧めで、現在は中国の一部となったチベットからインド北部の町ダラムサラへと亡命する。彼はチベット亡命政府が管理している「チベット子ども村」で、チベット語やチベット文化の教育を受けている。夏休みがやって来ると、オロは中国に抵抗した経験を持つおっかないおじさんの家で過ごすことになり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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