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キラー・ビー (1976)

THE SAVAGE BEES

監督
ブルース・ゲラー
  • みたいムービー 1
  • みたログ 16

3.50 / 評価:5件

は、蜂に刺された・・・?

  • ser***** さん
  • 2009年10月20日 22時02分
  • 閲覧数 297
  • 役立ち度 12
    • 総合評価
    • ★★★★★

キラー・ビーというキャバ嬢に出会った(笑)
それは実に何十年ぶりだろう、このテの店に行きましょうよ~、とある局のプロデューサーの自腹持ち(つまりおごりね)に乗った!とその日、ちょっといい事があって出かけた先日の夜。場所は一応某所、という事にしておく。
とにかくこのテの店にはいかないのが私の長年のポリシーだったのだが、いやあ、やっぱりきらびやかな世界には一瞬、人間を迷わせる何かがあるのだなあ(笑)。世の中、不景気とあって客の数はそれほどでもなかったのだが、女の子はこれがみんな可愛いの何の。聞けばある大手芸能プロと関係しているとか。う~ん、そーなると酔いも手伝って普段は隠しているスケベ心もムクムクと・・・と、その話はおいといて(笑)、とにかくボックスに座ったわけです、そのプロデューサーと数人の関係者と。
で、そこについたのが数人の女の子。
「○○でーす」
「▲▲でーす」
「キラー・ビーで~す」
レッツゴー三匹か!
なんじゃ、そのキラー・ビーってのは!と突っ込みを入れる間もなく、そのお姉ちゃんは私の腕をつねりやがった!な、何しやがんだ、このアマぁ!
・・・なんて怒れる筈もありません、なんせすっごく可愛かったんだもの!(爆)で、何故そーいう源氏名を名乗っているのかも聞く事も忘れ、いやあ楽しいひと時を過ごしたのですが、いやあ、なれない所に行くべきじゃありませんな!

酔っ払って帰ってそのまま布団に倒れこんで翌日、カミさんがものすっごい不機嫌な顔で私を睨みつけていた。な、なんと首筋にキッスマークが!?いや、別に悪い事はしてません念の為。思いっきり赤いルージュの口紅をつけたまま、バタンキューしていたのだから!(既にものすごい言い訳に走ってる私 爆)
で、昨日の経緯をちゃんと話しこれこれ云々、と説得するものそりゃ簡単に納得してもらえません。さすがはさそり座のカミさん、蜂の毒よりさそりの毒とばかりにネチネチと嫌味を言う始末。いやあ、反省しきり。酔ったとは言え、ちゃんと消しとくんだった。
え、そーいう意味じゃない?ごもっとも。
それにしても偉い蜂の一刺しにあったもんだ(笑)

で、映画の話。もちろんこのお姉ちゃんきっかけの「キラー・ビー」であります。
題名通り、蜂が大群で人を襲う、という70年代に流行した動物パニックものの一本ですが、実は元々これはTVムービー。この後に映画としてパニック映画の大御所アーウィン・アレン大先生が自ら「スウォーム」という映画を作ってこちらの映画は影が薄いのだが(というよりそちらもトンデモ映画としての存在だけだが 笑)、ま、今見るとそれも許せちゃうほどのご愛嬌に満ちた一本。いやむしろ完成度の方はこちらに軍配を上げたくなる楽しさ。やっぱり映画はテンポ&低予算。大袈裟に宣伝するものにロクなものはありません(笑)
ま、このテの映画を語るのに一々理屈はいらないのだが、やはりは蜂が大群で襲ってくるというだけでゾーッ、と来る生理的恐怖感は楽しいですね~。特に最近は日本も温暖化による自然の変化で、いるはずのないものが生息していたりする昨今、今こーいう映画をリメイクしたら当たるのでは?火山が噴火したり、隕石が落ちてくるなんて映画よりよっぽどリアリティがあるぞ!なんと蜂の一刺しで悶絶、ですから(笑)

ちなみにあれ以来、キラー・ビー(人間の方です)とのコンタクトはない。いやあ怖くて店にも行けません、スコーピオン(つまりカミさんね)の怖い視線を掻い潜って店に行く度胸ありませんから(爆)。いやあ、やっぱりこのテの店に行くべきじゃないな!

とはいえ、その心ではやっぱり楽しい蜜の味だったりして(笑)
えーと、あの時もらった名刺、どこにやったかなあ・・・?

バラバラにされてゴミ箱に消えてました(涙)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 恐怖
  • 絶望的
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