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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール (2014)

GOD HELP THE GIRL

監督
スチュアート・マードック
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3.71 / 評価:167件

解説

人気バンド、Belle and Sebastianのスチュアート・マードックが、2009年に放ったソロアルバムを自ら監督・脚本を務めて映画化したミュージカル。拒食症により入院中の少女が、ひょんなことから出会った男女と音楽活動に乗り出し、恋や友情の素晴らしさをかみ締める。『ポンペイ』などのエミリー・ブラウニング、『ウィークエンドはパリで』などのオリー・アレクサンデル、『殺しのナンバー』などのハンナ・マリーらが共演。思春期の痛みと輝きに迫った物語に加え、ポップでファッショナブルな語り口にも注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

スコットランド、グラスゴー。拒食症の治療で入院しながら、たった一人でピアノに向かっては作曲に没頭するイヴ(エミリー・ブラウニング)は、街へと飛び出してライブハウスに行く。そこで彼女は、アコースティックギターを手にしたジェームズ(オリー・アレクサンデル)と知り合う。やがて彼にキャシー(ハンナ・マリー)という少女を紹介され、三人で音楽活動に乗り出していく。こうして音楽と青春と友情を謳歌(おうか)するイヴだったが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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