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ゴートゥーヘル (2009)

GIVE 'EM HELL MALONE

監督
ラッセル・マルケイ
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2.33 / 評価:24件

私立探偵マローン

  • Julienne さん
  • 2015年8月15日 11時33分
  • 閲覧数 1319
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「ミスト」「ドリーム・キャッチャー」で
スティーヴン・キングさん原作映画に主演した
トーマス・ジェーンさんが演じる私立探偵
マローンのクライム・ミステリー。

キングさんつながりで「グリーンマイル」の
憎たらしい看守を演じたダグ・ハッチソンさんが、
イカれた放火好きな殺し屋役で
持ち味を発揮して見せ場を作ってます。

謎の美女の依頼でスーツケースを取りに行って
殺し屋たちに狙われたマローン。

大金でも入ってるのかと思われたケースの中身は
紙くずと象のオモチャで、それを“愛のカタチ”
(meaninng of love)って呼んでました。

美女は何者なのか、
“愛のカタチ”とは何を意味するのか、

妻と息子を殺されたって言われるマローンが
ミステリアスな真相を突き止めようと、
悪の組織のボス・ウィットモアに迫ると、
思わぬ事実が浮かび上がってきます。

妻子を殺された復讐心で探偵になって悪と
戦ってるのかと思ったらそうじゃなくって、
マローンの素性は不明、

よくある刑事崩れが探偵業を始めたクチのように
思えますけど、殺し屋の大男ボルダー
(言うほど大きくない)は元同僚って言うし、

元刑事が殺し屋になってるっていうのもイマイチ
釈然としないので、実際のところはわかりません。

タフでワイルドな私立探偵が銃を撃ちまくって
殺し屋たちを片っ端から殺しちゃうっていう
マンガじみた展開ですけど、

マローンのママ(おばあちゃん)が認知症なのか
天然なのか、ボケまくって笑わせる癒しの時間も
ときどきあって、ところどころ見せ場があります。


殺し屋の一人で日本人かと思うような女子が
出てきますけど、クリス・イェンさんって言って
「イップマン」などの超絶カンフー映画で有名な
ドニー・イェンさんの娘さんでした。

「to be continue」って出てましたけど、
その後続編は撮ってなさそうです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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