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ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー (2018)

DRAGON BALL SUPER: BROLY

監督
長峯達也
  • みたいムービー 439
  • みたログ 2,652

4.20 / 評価:2,207件

感想と批判に対して。最低限のネタバレ。

  • k_f***** さん
  • 2019年1月11日 9時09分
  • 閲覧数 2092
  • 役立ち度 15
    • 総合評価
    • ★★★★★

☆感想
1度目を通常。2度目をIMAXで。3度目を4DXで観てきました。
この順番で出来るなら観るのが1番楽しめるかなと思います。
1度で十分ならIMAXか4DXがオススメです。
ドラゴンボールの映画としては1番好きです。
ほんの少しの最低限の前提知識とストーリー以外ほとんど戦闘シーンです。
描くのめちゃくちゃ楽しかったでしょ、と思うほどイキイキとした表情、戦闘でした。

・物語
お題の通りメインはブロリーです。そのブロリーを知ってもらうためにブロリーの生い立ちやバーダックの話が出てきます。今までのドラゴンボールの映画も理不尽に敵と戦ってきましたし、ストーリーは戦闘シーンを楽しむアクセントの1つとして十分楽しめました。

・配役
必要最低限のメンツです。いらないキャラもさらに必要なキャラもいないと思います。フリーザがちゃんとフリーザしてて安心しました。

・演出
全部含めて演出と思い書きづらいので声に関して。叫びます。めちゃくちゃブロリー叫んでます。ブロリーが叫びながら悟空を攻撃して
「うおああああああああああ!!!」
「ぎゃああああああああああ!!!」
って一緒に叫んでるところは笑っちゃいました。笑

・映像
最高レベルの作画です。今回のブロリーやバーダックの件や音楽など嫌な部分があったとしても、この作画を映画館で観ることにはとても価値があると思います。戦闘以外で悟空が顔芸したり変なところもありますが、超みたいに誰やこいつって顔にはなりません。
しかし、ゴジータがたまに猿みたいな顔になります。もっとカッコいい顔してくれとは思いますが、これもゴジータでこの映画はこういうものだと納得できます。カッコいいシーンの方が圧倒的に多いですしね。
あとCGも途中出てきますが、神と神やFみたいにもさいものではなくて、とてもスムーズに激しく動くのでそこまで違和感もなくカッコいいです。

・音楽
これも賛否両論になるでしょう。SEは最高です。戦闘のBGMも最高です。ただ、途中でプロレスが始まります。私はわかりやすいですし、テンションも上がり、これらこういうものと思って観れるので楽しめましたが、好きじゃない人は嫌じゃないかなと思います。サイヤンブラスター!みたいなことを言いながらブロリーが浮かんできた時は何?って思いましたし...。笑

★批判に対して
・バーダックの話が薄い
メインかブロリーなので少ししか出てこず、またアニメオリジナルとは少し話が変わっていました。しかし、最後フリーザの気弾と撃ち合い、その時には体がボロボロでした。なのでしっかり最終決戦はされてたと思います。酒場、はなさそうですがみんなに声もかけたが一笑されて一人で戦ったのかなーと想像しながら観てました。アニメオリジナルとは違い、気弾に飲み込まれた時に無言で体がジュワッと蒸発した時泣きました。。。

・ブロリーがZ映画と違い過ぎる。
違うでしょう。生い立ちも全て違うんですから。少し意味はズレるかもしれませんが、悟飯と未来悟飯で未来悟飯あんな性格なる?とか思いませんよね。前のブロリーがみたいなら前の映画を観ればいいんです。今回の映画はこの純粋なブロリーがメインの映画なんですから。

・フリーザの扱いが雑
そんなこと今に始まったことじゃないです。原作の漫画以外ではフリーザは虐められてます。映画でも既に龍拳でワンパンされてかませ犬になってますし。

・サイヤ人の性格
サイヤ人自体の冷酷な性格はところどころ出ています。子供も大人も基本的に冷酷です。バーダックに関してはアニオリも仲間思いではありましたし(ベジータナッパと比べてもわかるように)、悟空に優しくした理由も作中で喋ってました。そこになんでだよ!って突っ込むのはそもそもお門違いです。自分で言うてるんですもん。
悟空やベジータが割とあっさり共闘して、フュージョンしたことにも批判がありました。しかし、作中で露骨に共闘を嫌がる場面はそこまでなかっと思います。ブウの時もジャンケンはすれど最終的にはベジータが元気玉や!言うて共闘のようなことしてますし。それぞれで戦うのはギリ負けるかも?くらいの敵の時だけだったと思います。今回ブロリーめちゃくちゃ強かったんで、途中から地球のために戦うようにしたんでしょう。ベジータも「こいつは遊んでる場合じゃないな!」と叫んでいたので。

最後に。
私はドラゴンボールが好きで、今でもドラゴンボールのキャラが動いて喋ることが純粋に嬉しいです。映画なんてもう爆発しそうになります。だから、原作がーとか設定がーと言いながらせっかくの映画を楽しめないのはもったいないと個人的に思います。動いて喋って戦うのを純粋に楽しもうって。
このレビューがこれから観る人や、中々楽しめない人の役に立てばいいなと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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