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ベティの小さな秘密 (2006)

JE M'APPELLE ELISABETH/CALL ME ELISABETH

監督
ジャン=ピエール・アメリス
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3.83 / 評価:52件

解説

ジャン=リュック・ゴダールのミューズであり、小説家として活躍するアンヌ・ヴィアゼムスキーの原作を、『デルフィーヌの場合』のジャン=ピエール・アメリスが映画化。精神病院から抜け出してきた青年にほのかな恋心を抱いた少女ベティの。けなげな奮闘を描く。主人公ベティを愛らしく演じるのは『ぼくを葬る(おくる)』のアルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ。60年代フランスの美しい田園風景と、少女の目に映る不安定で美しい世界を表現した映像に目を見張る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

姉の寄宿学校行きと両親の離婚危機を受け、孤独を感じる女の子、ベティ(アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ)。おりにとらわれた犬のナッツだけが友だちだったベティは、ある日精神病院から抜け出してきた青年イヴォン(バンジャマン・ラモン)と出会う。両親に内緒で、イヴォンを庭の自転車小屋にかくまうベティだったが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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