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ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~ (2018)

WHITNEY

監督
ケヴィン・マクドナルド
  • みたいムービー 147
  • みたログ 158

3.37 / 評価:137件

重いけれど重要な音楽の歴史

  • sakuranocho さん
  • 2019年1月9日 23時00分
  • 閲覧数 740
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

確かにどなたかも言われているように、
ショービジネスの明暗を綴った典型的な音楽ドキュメンタリー、といった作品なのかもしれないし、
そして確かにホイットニーは辛い人生を歩んできてしまったのかもしれない。
けれど重要なのは、音楽史上に輝く天才的な女性歌手がいたという事実でもある。
彼女が生まれ、歌う事でどれだけの人が勇気や力を貰った事だろう?
そして人種や国、言語などを超え音楽がいかに素晴らしい物かどれだけの人が気付かされただろう?

彼女は人生をもってソウルミュージックの伝道師になってくれた、そんな気もする。

にしても、リアルタイムだった世代には懐かしい面々が沢山出演されていてそこもポイントだったりする。
マーヴィンゲイ(動画!)やマイケルジャクソンなどの過去映像や、ベイビーフェイスやLAリードの比較的新しい映像など、昔からのブラックミュージックファンには見応えがあるのは確か。

でももう少しホイットニーの歌う映像を入れて欲しかったなあ、個人的には。
もっともっと素晴らしい曲あったと思うんだけどなぁ

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • 悲しい
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