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ポケモン・ザ・ムービーXY 「光輪(リング)の超魔神 フーパ」 (2015)

監督
湯山邦彦
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3.74 / 評価:612件

先着300万人に入場者特典付 人格統合のお話

  • 大竹ママ さん
  • 2015年7月25日 16時21分
  • 閲覧数 1482
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

息子がポケモンの映画を観たいというので、観に行ってきました。
小学校の頃はポケモンに全く興味がなかった息子が、今頃になり、友達の影響でポケモンに、はまっています。

★映画の入場者特典★
全国で先着300万名に下記2点がもらえます。
一つの小さなビニール袋に両方入っています。
(大竹ママのブログに写真有)
1.オリジナルカード「フーパ」
2.スペシャルポケモントレッタ「フーパ」
(大竹ママのブログに写真有)

更に、最近のポケモンの3DSソフトを持っている人は、
映画館の客席で「フーパ」をゲームに取り込みことができます。

★「フーパ」を取り込む為の注意点★
1.充電をしっかりとした3DSを映画館に持参する事
2.「ポケットモンスターオメガルビー」か「ポケットモンスターアルファサファイア」か「ポケットモンスター X・Y」のいずれかのソフトを入れている事
3.取り込み時間は、映画上映前か、上映後に座席で作業ができます。
4.その他、詳細は、映画館で説明チラシを頂けるので読んで下さい。

私のポケモン映画の感想ですが、私はポケモン関係の映画は初観覧です。
ディズニー映画のように本編が始まる前に短編映画がありました。
そんな事を知らなかった私は、「ピチュー」とか「ピッカ」とか、わけのわからないポケモン語?で会話し続けるポケモン達に、ちょっとイラっとしてしまいました。(ゴメンなさい、ポケモンをよく知らない私の感想です)
しかし息子は「みんなで歌うところが可愛かった」と話していました。
そして、これは本編前の映像「ピカチュウとポケモン音楽隊」とわかり一安心。

本編は、ちゃんと日本語の会話でストーリー性のあるものでした。
ポケモンの映画は、通算18作目になるんだそう。人気が伺えますね。
ストーリは、簡単に言うと、2重人格?のポケモン「フーパ」が、1つの人格に統合されるというお話です。
後半、市街地のビルを壊し放題だったところに、死亡者がでているんじゃないかと余計な心配をしてしまいました。
夜のオフィス街ぽい設定なので、被害は小さいという事でしょうか?
最後の「壊したものは責任持って直す」的な場面で、これを入れたかったから破壊シーンが必要だったのかなと思いました。
ウルッとくる感動シーンもありましたが、ポケモンを知らない私には「子供向の映画だったな」というのが正直な感想です。

息子は、「いろんなキャラクターが出てきておもしかった」と映画の後に話していました。
ポケモン好きな人には、楽しめる映画なんだと思います。

余談ですが、男性の知人に「息子が中学になってからポケモンにはまっているです」と話したら
「ポケモンは実は、大人のゲームですよ」なんて言われてしまいました。
きっとこの人もポケモンゲームやってるんですね(^^)

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