ここから本文です

上映中

ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow (2019)

監督
酒井和男
  • みたいムービー 99
  • みたログ 670

3.22 / 評価:587件

プロジェクト ラブライブ サンシャインの一部だと思えば

  • hiufgkjsokjior さん
  • 2019年1月12日 15時19分
  • 閲覧数 395
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

テレビシリーズは全て観ていて、Aqoursのライブには過去3回行って
いる位のファンで本日、2回目の鑑賞後のレビューです。

1月4日の初日に観た時は、正直あまり上がりませんでした。
上映前に情報がありすぎて、
物語の展開もほとんど予想していた通りだったし
挿入歌がテレビシリーズに比べてそれほど心に響かなかったのも残念でした。

またAqoursメンバーの存在感の格差が結構気になって
ルビィちゃんとヨハネが主役級の活躍で、
逆に果南ちゃん、曜ちゃん、千歌ちゃんは見せ場が少なかったような。
特に曜ちゃんはいとこの月ちゃんより存在感がなかったように感じました。
個人的には、千歌ちゃんが素っ頓狂な暴走で物語を引っ張っていくのが好き
なんですが、劇場版では迷っている場面が多くて
むしろルビィちゃんが物語の推進力になっているのがちょっと残念なような。

で、本音では入場者プレゼント目当てで2回目の鑑賞でしたが
これがあまり悪くなくてむしろ楽しめるレベルに達していました。
その要因として今日観た劇場の音響が良かったことがあります。
このアニメって結局そこで流れている曲にのれれば
ストーリーの辻褄や齟齬なんて許せてしまうというか
1回目観た時より今日観たピカデリー新宿は音量が大きくて曲も覚えたせいか
前回よりもはるかに歌が頭に入ってきて鳥肌が何回かたちました。

あとこの劇場版は「プロジェクト ラブライブサンシャイン」の一部だと
捉えることで評価も変わってくると思います。
正直これ単体ですごく評価されるとか新規のお客さんを引っ張ってこれるかと
言ったら、それはないでしょう。
だけどこの先、Aqoursとして劇中の挿入歌をライブで披露することを想像して
みたら、もうそれだけでワクワクが止まりません。
他の方のレビューでエンディングの「Next SPARKLING!!」を3年生メンバーが
歌うのがよくない、といった意見があって映画のストーリーだけ考えると
まぁそうなんですが、
Aqoursのライブで歌うとき、6人より9人で歌った方が絶対いいでしょう、と
思うわけです。

挿入歌だけでなくキービジュアルや様々なグッツなど
今回の映画が出来たことで生み出されたものは数多く
それだけでも自分からしたら今回の劇場版に感謝しています。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • 楽しい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここまでです このページの先頭へ