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ルートヴィヒ (2012)

LUDWIG II

監督
マリー・ノエル
ピーター・ゼアー
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3.63 / 評価:46件

解説

バイエルンの若き王で、芸術に心酔し、類いまれな美貌と高い美意識ゆえに“狂王”と呼ばれたルートヴィヒ2世の波瀾(はらん)万丈の生涯を描く伝記ドラマ。ドイツ連邦の統一をめぐる主導権争いが勃発(ぼっぱつ)した19世紀、権力には興味を持たず、心酔するワーグナーの意のままに動く王の栄光と挫折を映し出す。ルートヴィヒにふんするのは、ドイツ映画界の新星ザビン・タンブレア。ワーグナーを『es [エス]』などのエトガー・ゼルゲが演じる。ノイシュヴァンシュタイン城やリンダーホーフ城などの美しい撮影地も見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

バイエルンの皇太子ルートヴィヒ(ザビン・タンブレア)は、15歳のときに観た歌劇「ローエングリン」に魅了され、ワーグナー(エトガー・ゼルゲ)をあがめるように。ルートヴィヒは権力には見向きもせず、ひたすら芸術に夢中になった。そして18歳で王となり、ドイツ連邦の主導権争いが高まり戦争が不可避な状況下でも、平和に必要なのは詩と音楽の奇跡であると信じていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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