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不屈の男 アンブロークン (2014)

UNBROKEN

監督
アンジェリーナ・ジョリー
  • みたいムービー 73
  • みたログ 714

3.32 / 評価:560件

文春の捏造を忘れない

  • beast114514 さん
  • 2016年2月7日 12時07分
  • 閲覧数 2674
  • 役立ち度 54
    • 総合評価
    • ★★★★★

大傑作

日本人なら見るべき映画だと断言する。

まず最初に言わなきゃいけないことがある。
この映画を、見ずに批判した文春と一部の日本人。
これは反日の映画ではありません。
特に捏造をした文春。お前らには重大な罪を問いたい。
それに、原作本を必死に粗探しして、間違いの資料文たった一行で、アンジーを悪魔と言った者。糞食らえだ。
お前らのせいで、日本人に伝えなければならない事を伝えられなくなった。

アメリカの人達が、日本人は真実を直視できないのかと言ったのも理解できる。
しかし、それは捏造によって日本人は騙されていたのです。

帰ってきたその後を、写してないから反日?
十分最後に説明あります。
見てないのに勝手な糾弾はやめてください。

早速レビューです。

この映画は、アンジェリーナジョリーが監督を務めた"反戦映画"です。

脚本にはアカデミー受賞暦があるコーエン兄弟。
撮影監督には、名匠ロジャーディーキンスがいます。
こんだけ名匠にがっちり周りを固められていて、とても素晴らしい映画でした。
キャストのジャックオコーネルと、ドーナルグリーソンの役作りと演技力には脱帽。
すべてが抜け目ない最高傑作の映画でした。

話題にもなってる反日部分。反日の部分なんて一ミリいや、1マイクロミリセンチもなかった。

あくまで渡辺軍曹に対する怒りで、それを覆すほどの

"許し"

です。

作中最初に出た言葉が、この映画全てを物語ります。
本当に最後の文には涙です。

ザンペリーニの許しは涙モノです。

大事なことなので、もう一度言います。
日本人なら見るべき映画。

余談 ※微ネタバレ注意

渡辺軍曹は、この後に、国からの命令でなく、自分の感情でやったといいました。
渡辺軍曹は、亡命中にアイスクリーム屋さんをやっていたとのこと。

映画界屈指の名言…汝の敵を愛せ

Unbroken=屈しない

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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