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千年の愉楽 (2012)

監督
若松孝二
  • みたいムービー 92
  • みたログ 221

3.14 / 評価:118件

死のシーンがあっさり過ぎて良くない

  • toy***** さん
  • 2015年2月7日 13時06分
  • 閲覧数 2006
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

お産婆(寺島しのぶ)のオリュウノオバの回想で、自分が取り上げた中本の男たちを自分の子供のように語っていく。高良健吾、高岡蒼甫、染谷将太がそれぞれ出てきて、女癖の悪い男、盗みの男、締めの男として出てくる。

男優はそれぞれ若手でイイ表情しているが、三味線の音での歌声で哀愁を漂わさせたいのだろうが、淡々とした雰囲気でセックスシーンでも女の胸を殆ど出さない映画で監督のこだわりなのだろうがなんとなく物足りなさが出てくる。

「生まれては死んで、生まれては死んで、」オムニバスだからそういう感じなのだろうが、一人ひとりにとっては大事なことなので、この監督とは人格表現に対する価値観が合わない。大事な殺されるシーンや自殺するシーンなど、死ぬシーンはもっと大事に撮らないとそこまでのシーンが活きない。残念な映画である。

詳細評価

物語
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演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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