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希望のシグナル 自殺防止最前線からの提言 (2012)

監督
都鳥伸也
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解説

自殺を防止しようと奮闘する人々をめぐるドキュメンタリー作品。日本で最も自殺率が高い秋田県で実施されている対策を、1年にわたって追い掛ける。企画、監督、製作などを務めるのは、岩手県を拠点に『いのちの作法』『葦牙-あしかび- こどもが拓く未来』といった記録映画を兄弟で手掛けてきたプロデューサー、都鳥伸也と都鳥拓也。さまざまなアイデアで自殺ストップに挑む者たちの熱意が、徐々に秋田県や市などの行政、医師会、商工会議所といった団体を動かし、大きなネットワークとなるさまには胸が打たれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2010年、自殺率日本一を15年連続で記録した秋田県。秋田県山本郡の住職・袴田俊英は、かねてから人々のつながりが自殺を減らすと考え、コーヒーを1杯100円で提供し、人々が顔を合わせられる「コーヒーサロンよってたもれ」を町の交流館でスタートさせる。一方、秋田市では、NPO「蜘蛛の糸」を率いる佐藤久男が、自身の会社倒産とそれによるうつ状態になった体験をもとに困窮した経営者の自殺防止に取り組んでいる。そんな中、彼らは自殺対策に挑む他の民間団体に声を掛け、それぞれの連携を図る「秋田こころのネットワーク」を結成させる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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