ここから本文です

恋多き女 (1956)

ELENA ET LES HOMMES/PARIS IS DOES STRANGE THINGS

監督
ジャン・ルノワール
  • みたいムービー 12
  • みたログ 51

3.69 / 評価:16件

バーグマンの美しさとグレコの歌は心地良い

  • fg9***** さん
  • 2017年3月23日 13時40分
  • 閲覧数 391
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。。
 ハリウッドのスターの座を捨てたイングリッド・バーグマンがフランスのジャン・ルノワール監督との初顔合わせの作品で、今から60年も前の1956年の作品だ。
 当時40代の伯爵夫人エレナ(イングリッド・バーグマン)の家計は火の車で、已む無く靴商人の富豪と結婚することにするが、民衆の熱烈な支持を受けていたロラン将軍(ジャン・マレー)と、その友人アンリ(メル・ファーラー)との恋多き模様がどこまでも天真爛漫明るく描かれている。
 明るいのは良しとしても、ドタバタハチャメチャのコメディすぎて多少五月蠅く感じてしまった。
 イングリッド・バーグマンの美しさと、ジュリエット・グレコの歌は心地良かったので、☆一つプラスしておこう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ