ここから本文です

皇帝と公爵 (2012)

LINHAS DE WELLINGTON/LINES OF WELLINGTON

監督
バレリア・サルミエント
  • みたいムービー 21
  • みたログ 37

3.15 / 評価:27件

ポルトガル国民譚

  • 文字読み さん
  • 2015年3月19日 2時01分
  • 閲覧数 280
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

2012年。バレリア・サルミエント監督。ナポレオン戦争のさなか、攻め込まれたポルトガルがイギリスと連合してフランス軍に対峙する様子を、さまざまな国籍、階層、性別の人々の思いと行為の集積として描く。しかし、単に複数の筋が乱れているわけではなく、フランス軍を撃退した砦に戦争で死んだ名もない少年の墓をつくって終わるあたり、ポルトガルの国民譚になっている。

すごい俳優がちょっとずつ出ているのは、ラウル・ルイス監督追悼の意味合いなのでしょう。ポルトガルという国、その国民性の表象として勉強になります。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ