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菊とギロチン (2018)

監督
瀬々敬久
  • みたいムービー 101
  • みたログ 129

3.83 / 評価:105件

時代の雰囲気みたいなものが知れた

  • pip***** さん
  • 2018年7月9日 12時34分
  • 閲覧数 903
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

舞台挨拶付きで見た。監督と主演の木竜さんと。
菊とギロチンというタイトルは、大次郎が死刑になるに際して、中浜鐵が送った句から採ったらしい。
木竜さんは、映画の印象とは違って、ほっそりとした、小さくてかわいらしい女性だった。撮影中はかなり体重を増量していたらしい。ついでに、巨漢の大関役の人は、女優ではなく普段は助監督さんらしい。

映画に登場するギロチン社に関しては史実で、この時代、大正時代辺りの劇作は意外と少ないので、時代の雰囲気みたいなものが知れて、面白かった。
とても長い映画だったが、そんなにダレることは無かった。これは監督さんの手腕だろう。
結局何を言いたいのかよくわからなかったが、ただ、ものすごいエネルギーを感じた。そこを評価したい。

寛一郎君は、もっと男っぽいイメージがあったが、今作では、とても繊細なインテリ青年を演じた。それが新鮮だった。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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