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上映中

菊とギロチン (2018)

監督
瀬々敬久
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3.71 / 評価:65件

解説

『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久が監督を務め、第1次世界大戦終結後の大正時代を舞台に描くパワフルな一作。女性力士と平等な社会を目指すアナキストたちの不思議な縁を中心に、色恋沙汰やアクションに社会批判などを詰め込んで活写する。『GONIN サーガ』などの東出昌大と、オーディションで選出された木竜麻生が出演。共演に『んで、全部、海さ流した』などの韓英恵、『下衆の愛』などの渋川清彦、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』などの井浦新らが名を連ねる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

大正末期、関東大震災直後の日本では軍部の力が増し、それまでの自由できらびやかな世界は終わりを迎えようとしていた。人々が貧しさと先の見えない不安に息を詰まらせる中、東京近郊に女相撲一座“玉岩興行”が到着する。一座には剛腕の女力士たちのほかに、元遊女の十勝川(韓英恵)や家出娘たちもいた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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