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アニマル大戦争 (1977)

DAY OF THE ANIMALS/SOMETHING IS OUT THERE

監督
ウィリアム・ガードラー
  • みたいムービー 2
  • みたログ 5

3.00 / 評価:2件

どうやって撮影したのだろう?

  • aki***** さん
  • 2011年9月30日 20時32分
  • 閲覧数 341
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 ヒッチコック作品で人気の高い「鳥」と言う映画がある。鳥が人間を襲うパニック映画だが、実際に食物汚染のせいでそれを食べた鳥の脳が犯されて狂ってしまった事件を参考にしているそうだ。
 「アニマル大戦争」は動物と言っても蛇など爬虫類も少しは登場するが主役は鷹?類の鳥と犬などである。原因としては紫外線の影響だと映画の中では謳っているが70年代のこの映画でさえもオゾン層と言う言葉が早くも言われていることに驚いた。
 前作の「グリズリー」では「ジョーズ」のパクリと言われこの映画でも「鳥」の二番煎じかとも思えないでもないが、動物の襲撃場面ではどのように撮影したのかと思うシーンが多数存在する。今の時代にもしリメイクするとしたら全てCGかアニマトロクスになってしまうのだろう(本物を使えば保護団体がうるさい)。
 登場人物の一人に広告会社の重役がいてこいつがとんでもないヤツ(まさに女の敵)なのだがレスリー・ニールセンだと気が付いたのはかなり後になってからだった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • スペクタクル
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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