死にゆく者への祈り

A PRAYER FOR THE DYING

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死にゆく者への祈り
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(14件)

切ない20.8%かっこいい16.7%泣ける16.7%悲しい12.5%セクシー4.2%

  • gie********

    2.0

    ネタバレ格好良いロークが観れればそれでええ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qua********

    2.0

    神父様、猫パンチ様、老け顔様

    いやあ〜、猫パンチボクサーとして汚名が付き纏い、後々低迷する事となるローク様と老け顔ニーソン様が競演、まさかの最凶最悪のチームとなってしまうとは・・・(笑) いやはや、突っ込みどころが満載で、不自然極まりない作品かと(笑) のっけから、スクールバスの誤爆とは・・・まさかの展開に憮然。 この設定、無鉄砲過ぎる・・・プロの殺し屋とは到底思えぬ大失態やね。 まさかとは思うけど、スクールバスが通るなんて想定外の事態だったとでも??? この主人公、自身の海外逃亡が目的なんでしょ?ホントに懺悔する気あるのか?自身が犯した罪の重さを少しは感じろよ。 デタラメ過ぎるキャラ設定だったなあ。 ラストも・・・こんなもん全く起承転結すらしてないし。

  • mat********

    3.0

    あまりに地味

    あまりに地味、よく言えば渋い。 アクション性ゼロ。 足を洗った後での教会での懺悔話という、扱いに困る話。

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #407

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 マイク・ホッジス監督作。 罪の意識を抱えたIRAテロリストの愛と苦悩を描いたサスペンス。 1976年に映画化もされた「鷲は舞い降りた」の英国作家ジャック・ヒギンズの同名小説をマイク・ホッジス監督が映像化した英国サスペンスの佳作で、若き日のミッキー・ロークが主演を務めている他、神父役で個性派ボブ・ホスキンスとIRAの仲間の一人としてリーアム・ニーソンが出演しています。 誤ってスクールバスを爆破してしまったIRAテロリスト、マーティンを主人公にして、彼がギャングを殺害した瞬間を目撃してしまったダ・コスタ神父と盲目の姪アンナとの交流の顛末を、神父を消そうとする葬儀屋兼ギャングの一味との対決を絡めて描いたサスペンス。無実の子供たちを死なせてしまった罪悪感に苛まれながらも、神父や彼の姪との交流を通じて少しずつ人間らしい優しさを取り戻し、やがて命を狙われる神父たちを救うため身を挺して敵に立ち向かうという“孤独な殺し屋の贖罪と愛情”は名作『レオン』(1994)に先駆けたテーマであります。 マーティンと盲目の女性アンナの交流はオーソドックスながら心温まるもので、中でも教会に隣接した夜の遊園地における観覧車デートは孤独なマーティンの優しさと淡い愛情を象徴するシーンです。そして教会における壮絶なクライマックスにおいて、人の命を奪ってきた過去の罪を人を救うことで償おうとするマーティンの哀しい勇姿に胸が熱くなります。 罪と贖罪、孤独と愛情、生と死をモチーフに描き出される英国サスペンスの佳作。主演のミッキー・ロークは『レスラー』(2008)の遥か以前に深い孤独と哀愁に満ちた演技を披露しています。

  • hat********

    5.0

    何回観ても良いです

    ずっと以前にこの映画と出会いました。若い頃のミッキーロークの演じるアイルランドのテロリスト(イギリス側から見て)とても切なくて悲しくて、でも最後は神に赦される。ミッキーが奏でるバッハの曲も素晴らしいです。芸術的にも素晴らしい作品だと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死にゆく者への祈り

原題
A PRAYER FOR THE DYING

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル