死にゆく者への祈り

A PRAYER FOR THE DYING

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死にゆく者への祈り
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • gie********

    2.0

    ネタバレ格好良いロークが観れればそれでええ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qua********

    2.0

    神父様、猫パンチ様、老け顔様

    いやあ〜、猫パンチボクサーとして汚名が付き纏い、後々低迷する事となるローク様と老け顔ニーソン様が競演、まさかの最凶最悪のチームとなってしまうとは・・・(笑) いやはや、突っ込みどころが満載で、不自然極まりない作品かと(笑) のっけから、スクールバスの誤爆とは・・・まさかの展開に憮然。 この設定、無鉄砲過ぎる・・・プロの殺し屋とは到底思えぬ大失態やね。 まさかとは思うけど、スクールバスが通るなんて想定外の事態だったとでも??? この主人公、自身の海外逃亡が目的なんでしょ?ホントに懺悔する気あるのか?自身が犯した罪の重さを少しは感じろよ。 デタラメ過ぎるキャラ設定だったなあ。 ラストも・・・こんなもん全く起承転結すらしてないし。

  • mat********

    3.0

    あまりに地味

    あまりに地味、よく言えば渋い。 アクション性ゼロ。 足を洗った後での教会での懺悔話という、扱いに困る話。

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #407

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 マイク・ホッジス監督作。 罪の意識を抱えたIRAテロリストの愛と苦悩を描いたサスペンス。 1976年に映画化もされた「鷲は舞い降りた」の英国作家ジャック・ヒギンズの同名小説をマイク・ホッジス監督が映像化した英国サスペンスの佳作で、若き日のミッキー・ロークが主演を務めている他、神父役で個性派ボブ・ホスキンスとIRAの仲間の一人としてリーアム・ニーソンが出演しています。 誤ってスクールバスを爆破してしまったIRAテロリスト、マーティンを主人公にして、彼がギャングを殺害した瞬間を目撃してしまったダ・コスタ神父と盲目の姪アンナとの交流の顛末を、神父を消そうとする葬儀屋兼ギャングの一味との対決を絡めて描いたサスペンス。無実の子供たちを死なせてしまった罪悪感に苛まれながらも、神父や彼の姪との交流を通じて少しずつ人間らしい優しさを取り戻し、やがて命を狙われる神父たちを救うため身を挺して敵に立ち向かうという“孤独な殺し屋の贖罪と愛情”は名作『レオン』(1994)に先駆けたテーマであります。 マーティンと盲目の女性アンナの交流はオーソドックスながら心温まるもので、中でも教会に隣接した夜の遊園地における観覧車デートは孤独なマーティンの優しさと淡い愛情を象徴するシーンです。そして教会における壮絶なクライマックスにおいて、人の命を奪ってきた過去の罪を人を救うことで償おうとするマーティンの哀しい勇姿に胸が熱くなります。 罪と贖罪、孤独と愛情、生と死をモチーフに描き出される英国サスペンスの佳作。主演のミッキー・ロークは『レスラー』(2008)の遥か以前に深い孤独と哀愁に満ちた演技を披露しています。

  • hat********

    5.0

    何回観ても良いです

    ずっと以前にこの映画と出会いました。若い頃のミッキーロークの演じるアイルランドのテロリスト(イギリス側から見て)とても切なくて悲しくて、でも最後は神に赦される。ミッキーが奏でるバッハの曲も素晴らしいです。芸術的にも素晴らしい作品だと思います。

  • ブレネックス

    1.0

    ネタバレファロンの役づくりがデタラメすぎる…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gam********

    4.0

    ネタバレこの野郎の判断の軌跡が痛いほど判る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koh********

    5.0

    死に行く者への祈り

    内容はかなり面白かった。が内容よりもミッキーロークが着ていたセーター 緑色でネックがかなり変わってデザイン的にすごくかっこよかった。 思いおこせば、20年くらいこのセーターを探していますが見つかりません。 どなたか知っていたら教えてください。

  • kk1********

    5.0

    イイ映画ですよ!ラストシーンは凄い

    観る価値はありますが、DVD化がされてないようです。VTRしかないようですね。もし観る機会があれば観てください。登場人物も少なく、話しも複雑ではありませんが、そこに内在する、人間の価値観のそれぞれの違いを見事に描き、その一人の登場人物である人物をミッキーロークが見事に演じ、この映画のラストシーンは”感動”し、”驚嘆”しました。

  • iag********

    1.0

    同名の別作品です

    あの素晴らしい原作をよくもまあここまで・・・ 怒りを通り越して呆れる。 ジャック・ヒギンズ原作の同名の中編小説で、原題は「A Prayer for the Dying」。 IRAのメンバであるマーティン・ファロンは、同志たちと共にイギリス陸軍装甲車の爆破を計画する。 装甲車の通り道に爆弾を仕掛けたのだが、装甲車の横を1台のスクールバスが通り越してしまい、爆弾を踏んでしまう。 そして多くの子供達が犠牲に・・・ この事件を機にファロンは良心の呵責に苛まれる。 北アイルランドをイングランドの圧政から解放するという大義を振りかざしながら、結局、自分たちのやっていることは、ただの人殺しに過ぎなかったのだ。 IRAを抜け出すため逃走資金とパスポートを用意する裏社会の住人と接触したファロンだが、交換条件として殺人を依頼され・・・ 原作にあってこの映画に無いものが2つある。 1つは雨である。 原作では、降り止むことの無い雨の中、ロンドンの下町をファロンが彷徨い歩くのだが、映画では何故だが曇り空か晴天。 そりゃあ撮影時に雨が都合よく降らないというのは分かりますけど、だったら黒澤明みたいにホースで水を撒いてでも雨を降らせてくださいよ! もう1つ欠けているのは、ファロンの服装にあるべきはずのトレンチコート。 原作では、容赦なく降り続く雨に打たれるファロンが濃紺のトレンチコートを着ており、ロンドン市警に見つからないようコートの襟を立てる場面があった。 それこそがファロンの孤独感を高める効果があった。 でもミッキー・ロークが着ているのは一昔前に日本で流行ったミリタリージャンバー。 これがいかにも安っぽい、それこそユ○クロあたりで2000円ぐらいで買えそうな代物。 せめてアクアスキュータムのトレンチコートを着せて欲しかった(涙) 自分の愛する原作が、自分の想像と異なったというだけで映画をけなすのは公正ではないのかもしれないが、でもこの映画だけは許せません。 かくして原作に愛をもたない映画製作者がメガホンを取るとこのような結果となる。

  • ms8********

    4.0

    なかなか秀逸な作品

    原作がしっかりしているので、ぐずぐずの俳優連中ばかりでも良い仕上がりになっています。音楽のセンスは中々良い。古い作品でお金もかけていないので映像的にはイマイチ。しかし、ミッキーロークを代表する作品のひとつなのではないでしょうか。

  • ser********

    4.0

    ミッキー・ロークよ今いずこ・・・

    【ねこパンチ】の後遺症以来、あのスタイリッシュな面影はどこへ消えたか、時々ミッキー様はクセ者の様に現れては消え現れては消え・・・それでも「ランブルフィッシュ」のバイクボーイのインパクトはスクリーンに永遠に刻まれています(笑)。そんな彼の作品の中で私が最も愛するのはジャック・ヒギンズ原作のこの作品。未だに劇場時のポスターを部屋に飾り、中古で買ったビデオを繰り返し見直します。映画として完成度は高くないんだけど、運命に引きずられながら、最後にたった一度小さな生きる意味を見出すテロリストの姿は、まさに80年代の後半、人々を魅了したあのミッキー・ロークでなきゃ出来ない適役。最後にキリストの像を抱きしめた時の表情、何度見ても男心にグッ、と来ます。ブルース・ウィリスのセクシーな視線と似ているのはご愛嬌?

  • blu********

    5.0

    悪の心の中にも良心が・・・

    「鷲は舞い降りた」のJ・ヒギンスが原作。 落合信彦氏の著作の中で絶賛されていましたのでレンタル落ちを買って見ました。(同時に原作も読みました) 主人公はテロリストで悪い奴なのですがそんな心の中にも良心や優しさが生きていてそれが逆に悪につけこまれてしまう哀しさをM・ロークが好演しています。最近序序に復活してきましたがこれだけの演技ができるのに勿体無いです ラストシーンで神父のいう通り神は主人公を許してくれたと私も思います。

  • mak********

    5.0

    原作にはない面白さがあります。

    北アイルランドが舞台の孤独なテロリストの話です。 私の中では数少ない、原作を超える面白さがある映画です。 原作は最高です。しかし、盲目の女性が襲われるシーンなど、読書では表現できない面白さ、怖さが随所にあります。 ミッキーロークはとても良い俳優です。

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