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死の追跡 (1973)

THE DEADLY TRACKERS

監督
バリー・シアー
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  • みたログ 41

3.55 / 評価:29件

非暴力主義の正義とは何かを問う映画なの?

  • amenic_amenic さん
  • 2020年2月8日 18時13分
  • 閲覧数 108
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

留め絵で導入
非暴力主義の保安官
悪党4人が銀行強盗
お尋ね者の首領・黒人のイカサマ野郎・腕が金床の男・頭が弱そうな男ってスゴイ取り合わせだな
銃で撃つなっていっても
油を爆発させて阻止って荒っぽいし逮捕に協力的な街だよ
しかし保安官の子供を人質にされて見逃すが子と母親は殺される
メキシコに逃げた4人の男たちを1人追う保安官
銃でなければいいのか頭の弱そうな男をナイフで殺す
イヤそうじゃ無いらしい
銃で残り3人を撃とうとするところに
誰がどう見ても悪党にしか見えないメキシコの治安判事が通りかかって
ずっと首領の男を追っているから絶対に殺すなと
なんかスゴイ変な展開になってきたぞと
老夫婦を殺してその罪を保安官になすりつけ村人に殺させようとする悪漢3人
治安判事が追いついて助かることに
金床の男は肥だめに沈めて殺す
腕が重くて脱出できないんだな
黒人の男は首領の女を1000ドルで買って首領と分かれて売春宿を始めるが
追ってきた保安官に弾を5発撃ち込まれる
保安官は首領の女を拷問し修道院に娘が居ることを聞き出す
悪党の幼い娘可愛いな
まさかと思ったが保安官やはり娘を人質にしたかオイオイ
誘い出して撃つも殺さず馬で引きずりメキシコの治安判事に渡そうとするが
治安判事は悪党は釈放になったと告げ
保安官は治安判事の目の前で悪党を射殺する
治安判事は保安官を逮捕すると言うが
保安官は馬で去ろうとし
やむなく治安判事は保安官を射殺する

ってなんかすごい話だったな
結局
銃が無ければ平和は守れない
法は正義ではない
ということを問う映画だったのかな?よく分かりませんが

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