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死の標的 (1990)

MARKED FOR DEATH

監督
ドワイト・H・リトル
  • みたいムービー 3
  • みたログ 255

3.13 / 評価:69件

若いセガールが敵の腕を折る・折る

  • スタンリー さん
  • 2018年12月3日 4時09分
  • 閲覧数 175
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

セガールは麻薬組織の捜査官役。
度重なる襲撃とキツイ現場の生々しさに病み、引退を願っていた。
故郷へと戻ったセガールは、温かい親族らとの団らんに溶け込もうとしていた。
その矢先、家族が襲撃を受け、怒りの炎が立ち上がる。
あらすじはシンプルなアクション。

敵の腕を掴んでは投げ、折る・折る。
肩を外すは、手首は飛ぶはですごいことに。
それはもう容赦のない、向かうところ敵なしという
いつものセガールの姿が写っている。

気に入ったのはジャマイカに移動したあとの戦いで、3人を相手に合気道の動きを見られるシーンだ。
また、ボスの首をとったと思いきや、実は双子だ・・・というやっつけな仕掛けも、観客にとっては「おおっ」と思わせる嬉しい仕組み。
腕は折る、目は潰す。
やりすぎ無敵セガールをもう一回見れるのだから。
双子を倒し一言、「三つ子じゃないだろうな」はこの映画のベストなセリフだろう。

姪っ子は助かったのか?その後の家族とのふれあいは?
観客の心配を残したまま、主人公は闇へと消えていくのだった。

詳細評価

物語
配役
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