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シマロン (1960)

CIMARRON

監督
アンソニー・マン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 39

3.00 / 評価:10件

マリア・シェル映画

  • kinchan3 さん
  • 2012年5月20日 9時30分
  • 閲覧数 290
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 男の映画だと思っていたら、女性映画だった。エドナ・ファーバーって女性作家だもんな。昔のハリウッドを描いた映画に名前はときどき出てくる女性だ。
 マリア・シェルは『居酒屋』の演技が焼き付いていて、不幸が似合う女優だ。まあ、この映画はハッピーエンドなんだか、悲劇なんだかよく分からないが。
 結末は第一作とは別のようで(ウィキなどで調べてみてください=ずいぶん違う部分があるので驚きます)、リメイクで改変する意図がいまいち分からない。
 当時は大スペクタクルとして作られたのだろう。ランドランってすごいなぁ。
 インディアンの描き方が、1960年にしては公平だと思った。70年の『ソルジャー・ブルー』からは描き方が一変するのだが、まだまだ人権意識のなかったというか、公民権法前だった。
 ということで、僕はウィーン出身のマリア・シェルの顔さえ見ていればよかったのでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
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