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市民ケーン (1941)

CITIZEN KANE

監督
オーソン・ウェルズ
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  • みたログ 1,177

3.57 / 評価:332件

想いを巡らすということ

  • jug***** さん
  • 2020年7月26日 1時18分
  • 閲覧数 329
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

いろいろ考えさせられる、というのが、観た者にとっての「いい映画」である。
昨日この映画を観ていて、日本語字幕で「市民」となっている所が、原語では「アメリカン」な事に気が付いた。確かにタイトルは「シチズン」だが。
ずっと「市民ケーン」というタイトルにはひっかかっていた。それを「アメリカ人」とすると、納得行く所がある。オーソン・ウェルズは、アメリカを描きたかったのではないかと。
そういう映画は、いい映画だ。

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