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ジム・キャリーはMr.ダマー (1994)

DUMB AND DUMBER

監督
ピーター・ファレリー
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  • みたログ 786

3.86 / 評価:220件

ジム・キャリーと言えば、コレが最高でしょ

  • tengu3711 さん
  • 2009年9月17日 21時19分
  • 閲覧数 845
  • 役立ち度 25
    • 総合評価
    • ★★★★★

最近のジム・キャリーの感動路線は、ヘドが出るほど嫌いだが、

この頃の「ばか一直線」のジム・キャリーは、大好きだった。

「ばか」を演じる事の方が、どれだけ素晴らしいか、

「シリアス」を演じて、人を感動させるのは、容易い。

【馬鹿】を演じて人を感動させるのは至難の技だ。

日本では、「植木等」しかいない。

同じ「ヒトシ」の、松本が、3本目も「お笑い」で勝負したらモノホンだと認めよう。

「しんぼる」は、無声映画の様な「楽しさ」があった。

途中、人生観っぽいのが出てきて、「うわ!」と思ったが、何とか乗り切った。


「お笑い」に、人生観とか、涙を入れる人もいるが、

俺は、そのまま「イキキッチャウ」方がカッコいいと思う。

この映画は、徹頭徹尾、くだらなかった。ソコが、かっこいい。

ケツにライターの「火」を持って行き、「屁」に火をつけるのを映画で見たのは初だった

そんな、ベタの連続だが、ジム・キャリーは、ソレが似合う。


仕事で疲れて帰ってきた時には、こーゆー映画だ。

何も考えず、ただ「ばか」を観て、笑っていたい。

【馬鹿】好きは必見の映画!

感動するぞ!あまりに「ばか」で・・・

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • 勇敢
  • かわいい
  • コミカル
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