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ジム・キャリーはMr.ダマー

jir********

3.0

オチがサイッコー!

ロイドとハリーは二人ともバカ、バカ二人組と言って思い出すのはキアヌ・リーブスの「ビルとテッドの大冒険」。 あれと同じ雰囲気。 やはり、バカを描くのは難しいもんでバカボンのパパみたいな天才的なバカにまでは昇華されていない。 二人とも顔はミスタービーンのように作っているが、繰り出すバカさが凡人が知恵を搾ったようなレベルに留まってるのが残念だった。 ただ、ラストで見せるバカさは秀逸だった。 目の前まで来ていた幸せをむざむざ逃しておいて、「その立場になれた奴は幸せだろうな~」と羨ましがるのだ。 「反対の賛成」と同じシステムだ。 ついその後に「これでいのだ」と付け加えたくなる。 流石赤塚不二夫先生。 あれ、これ何のレビューだっけか(笑) こんなグダついてもこれ言えば締まるのが凄い。 これでいのだ

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