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ジャグラー/ニューヨーク25時 (1980)

NIGHT OF THE JUGGLER/NEW YORK KILLER

監督
ロバート・バトラー
  • みたいムービー 19
  • みたログ 30

3.87 / 評価:15件

J・ブローリンの追い詰められ顔が凄い!

  • tengu3711 さん
  • 2009年12月5日 10時34分
  • 閲覧数 670
  • 役立ち度 15
    • 総合評価
    • ★★★★★

どーも、コニャニャチワ。

毎晩、飲み会の日々が、いよいよ、やって来ますなぁ・・・

胃腸薬はもう、手離せません。

さて、こんなウットウしい天気の時は、こんな映画。

「ジャグラー・ニューヨーク25時」ですな。


誘拐アクションものの佳作です。

ニューヨークが、物騒だ!というのは、世界の常識ですが、

だいぶ前の、この映画でも、その物騒さは、変わらず思い知らされる。

「カプリコン1」で、誘拐されてたジェームス・ブローリンが、

ここでは、息子を誘拐される役でごわす。


これ、ナニゲに犯人が尋常じゃないほど、アブないんだよね。

オープニングの目玉焼きを、人の顔に見立ててグチャグチャやるシーン。

怖かったよね・・・

コレから起こる「不気味さ」を予告してました。

「悪魔の棲む家」でも、顔が怖かったジェームス・ブローリン。

子供を誘拐され、ギリギリ追い詰められてゆく顔は、物凄かったです。

やっぱ、都会の人ゴミは、人間の狂気で溢れてます。


しかし、島根のバラバラ事件。

あれも、父親の気持考えると、やりきれないね。

こういう犯人には、「中村主水」じゃないけど、

「斬られる痛みを、じっくり味わわせてやるぜ!」って・・・気持ちになる・・・

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
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