アイズ

EYES OF LAURA MARS

103
アイズ
2.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • ウェット

    1.0

    ジャンルはサスペンスですが、内容は→

    →サスペンス度ゼロ(苦笑) 早い段階でオチが読めますが、脚本も演出も平坦で高揚感なし。 フェイ・ダナウェイ  →成熟な魅力がいまいち輝かず(^_^;) トミー・リー・ジョーンズ  →ゲジ眉で野暮ったく、観てて気分的に乗れず いわゆる駄作です。 皆様の貴重な時間を費やしてまで観る必要も価値もない! そう断言できます(;`皿´)

  • www********

    1.0

    どうなんでしょう?

    なんだかパッとしない映画です。サスペンス的な要素がありますが、最後の最後にすべてネタばらし的なストーリーでして、もー勝手にやってくれって感じです。

  • mal********

    3.0

    サスペンス?SF?まあどっちでもいいや。

    1978年に公開されたサスペンス映画・・・いやいや、主人公が予知夢で殺人事件を見ることができる設定だからSF映画…まあ、どっちもいいや的な映画です。因みに脚本は「マウス・オブ・マッドネス」「ニューヨーク1997」のジョン・カーペンター先生なので、この不思議な展開も思わず納得です。 改めて・・・フェイ・ダナウェイ演じる主人公ローラは売れっ子の女性カメラマン。ある日、彼女の写真を模倣した殺人事件が連続して発生。時同じくしてローラはその殺人現場を予知夢で知るようになる。その能力を足掛かりに何とか次の犯行を防ごうとするのだが、それをあざ笑うかのように、彼女の周囲で殺人事件は繰り返されるのだった。果たして真犯人は?そしてローラは犯人を見つけることができるのか・・・。 というのが、おおまかなストーリーです。主演のフェイ・ダナウェイはこの当時はまさに絶頂期であり、本作も彼女が主演というだけでかなりの話題になっていたのを覚えています。 共演者には長髪が変に笑える宇宙人ジョーンズことトミー・リー・ジョーンズ。そして、この当時から現在まで一貫してエキセントリックなキャラクターを演じ続けている怪優ブラッド・ドゥーリフということで、ストーリーよりも、こういった出演者の若い頃を観られるのが面白い映画です・・・って書くと失礼な気がしますが、事実そうです。 ついでに書けば、本作の監督アーヴィン・カーシュナーはその後「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」を撮ったことで有名になった人です。 で、肝心の映画の出来はというと、冒頭に書いたようにサスペンスぽくもあり、SFぽくもある映画で、変にストーリーが波状してないことが功を奏して最後まで楽しめるという、なんとも不思議な映画だと思います。 この雰囲気こそ、まさに1970年代の映画といえます。

  • oce********

    3.0

    最後にそう来ますか

    ジョン・カーペンター脚本というものに惹かれたが、良くも悪くもB級な見せ方に終始した感があるサスペンスもの。 過激な題材を撮るカメラマンのローラ・マーズ。 そのせいか殺人の瞬間をフラッシュバックして見ることが出来てしまう。 犯人にそのことを知られ警察の保護を受けるようになるが、凶行は止まらない。 殺人者の視点を見れるという点は新鮮だが、それ以外は至って普通。 公開時はスターであったヒロインをフェイ・ダナウェイが演じるが、相手役には当時ほとんど無名であったトミーリー・ジョーンズがキャスティングされている。 恐らくラストの展開のために起用されたのだろうが、若い頃でもやけに風格が付いているジョーンズだった。

  • leg********

    3.0

    モデルさんのメイクも怖い

    フェイ・ダナウェイはカッコいい女性だと思う。「俺たちに明日はない」でも「チャイナタウン」でもカッコいい。この「アイズ」でもカッコいい写真家だ。しかも透視能力もどきまで出来る、でも予知では無いので犯人が中々捕まらない。眠るような感覚で見える殺人風景を見てるとフェイが犯人にも思えるかな?自分が撮影した過激な写真とおりに、殺されるのだから気が気ではない。チョい裸に近い写真に奇抜なメイク…この写真だけでも結構怖い(笑)

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