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アイズ

アイズ

EYES OF LAURA MARS

103

oce********

3.0

最後にそう来ますか

ジョン・カーペンター脚本というものに惹かれたが、良くも悪くもB級な見せ方に終始した感があるサスペンスもの。 過激な題材を撮るカメラマンのローラ・マーズ。 そのせいか殺人の瞬間をフラッシュバックして見ることが出来てしまう。 犯人にそのことを知られ警察の保護を受けるようになるが、凶行は止まらない。 殺人者の視点を見れるという点は新鮮だが、それ以外は至って普通。 公開時はスターであったヒロインをフェイ・ダナウェイが演じるが、相手役には当時ほとんど無名であったトミーリー・ジョーンズがキャスティングされている。 恐らくラストの展開のために起用されたのだろうが、若い頃でもやけに風格が付いているジョーンズだった。

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