シャレード

CHARADE

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シャレード
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(136件)

かわいい14.7%ロマンチック14.1%楽しい13.0%コミカル11.4%笑える10.3%

  • 伊佐山部長

    5.0

    狼は生きろ。ブタは死ね

    昨日、久しぶりに人狼ゲームに参加した。散々な目にあって、甚だ不愉快である。 参加者は、一人を除いて初対面だった。この人たちのことは良い。 許せないのは、私の性格も性癖も人間性も知り尽くしている職場の同僚である。こいつに翻弄された。一度目は食われた。二度目は、こいつのせいで味方にリンチされた。欺瞞と裏切りのダークサイドを、泣きたくなるほど満喫した。おぼえてろ。 それでウサ晴らしに、この映画を再見したのである。結末を知った上で再見すると、けっこう笑える部分が多い。人狼ゲームも、これくらい透明性が高いと良いのだが。(それじゃ、人狼ゲームじゃないが。) この映画、ひと言で言えば、たわいもないラブ・コメディなんだが、ストーリーの軸は「騙し、騙され」のサスペンスである。盗んだ金を巡って、悪人たちが殺し合う。特にジェームズ・コバーンとジョージ・ケネディが、殺してやりたくなるほど憎たらしい。(これは、もちろん誉め言葉の積もりである。) ストーリーは、もつれにもつれ、誰が敵で、誰が味方なのかすら分からなくなる。つまり人狼ゲームと良く似た状況なのだ。陰惨な殺し合いに巻き込まれ、翻弄され続けるオードリー・ヘプバーンの孤独と、ためらいと、恐れとが、なんだか切実なものとして伝わってきた。もちろん、人狼ゲームで手ひどい目にあった翌日だから、こういう感じ方になるのだろう。 人狼的極限状況を、こんな風にコミカルに、カラッと描くこともできるのかと思った。どんな状況でも、そこに身を置いた以上、楽しまなきゃ損だとも思った。 ちなみにシャレードとは、ジェスチャーをメインにした、騙し合いゲームのことである。 映画は、ドンデン返しを繰り返した末に、ハッピーな愛の成就で終わる。 私は泣いてしまった。心の底に抑圧していた「イヤな感じ」が、セキを切ってあふれたのだろう。 「シャレードで泣きました」と言ったら、泉下のスタンリー・ドーネン監督も、さぞやビックリされるのではないか。

  • jms********

    4.0

    ネタバレヘップバーンが美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Wildside

    4.0

    お洒落なオープニングは必見

    いきなり列車から投げ出される死体から、お洒落なクレジットが流れるオープニングへの流れは100点!観客の不安と期待感を鷲掴みにします。 しかし今見ても抜群にセンスの良いオープニングクレジットですねぇ〜。コレだけでも見る価値有り!ですよ! オードリーの美しさで稼ぐ映画と少し舐めた気持ちで観始めたのですが、いやいや映画としての完成度もなかなかのモノ。だれる事の無いテンポ良い展開と、見事に足をすくわれるどんでん返しは、オードリーに見惚れていて油断していたわけで無く、完全に騙される素晴らしい脚本。さらにダメ押しでどんでん返すのもまた爽やかで◎。 オードリーの美貌と素晴らしい脚本演出の映画が、見事に相乗効果を見せた傑作映画です。星5にしないのは壮年のゲイリーグラントにオードリーがなびいていくのがなんか悔しいから(笑)ひがみかい(笑) でも最初から最後まで目が離せない良作映画ですよ!

  • tai********

    5.0

    そうだろうね→だろうね→そうなるわなwww

    という感想の、見終わってみればよくある内容のサスペンス。 でも面白かった。 要所要所のちょっとしたどんでん返しが刺激的。 しかしコートとかオシャレだなあ。

  • うみかぜ

    2.0

    ネタバレ盛り上がりにかける

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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オードリー・ヘプバーンレジーナ・ランパート
ケイリー・グラントピーター・ジョシュア
ウォルター・マッソーハミルトン・バーソロミュー
ジャック・マラングランピエール警部
ポール・ボニファミスター・フェリックス

基本情報


タイトル
シャレード

原題
CHARADE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-