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シャロン砦 (1955)

LAST FRONTIER/SAVAGE WILDERNESS

監督
アンソニー・マン
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3.29 / 評価:16件

名誉の為に死地へ

  • kun***** さん
  • 2017年11月12日 9時41分
  • 閲覧数 659
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

大佐は死に場所を求めてた。
作戦を失敗させ5000人も死亡させ、功績を焦り、それをインデアン討伐に
賭けて居た。
それが青い制服の為。
他方が無垢な狩猟民。
本能の赴くままに生きてる。
大佐には美しい妻が居るが、妻より自分の名誉が大事。
野生児の彼はその人妻に激しい愛を示す。
名誉と本能ですね。
名誉は所詮人が作った物で、本能の方が勝ってるでしょう見たいな主張。
舞台は南北戦争末期の西部。
インデアンは未だインデアンであり、先住民みたいな先住権のある人たちの
扱いではない時代でしょうね。
いや
この映画の作られた年代 も ですね。
字幕じゃ先住民と表示されてますが、口パクではインディアンと言ってる。
黒人先住民メキシコ人アジア人等白人から見れば取るに足りない人等。
大戦の勝利の驕りも有る。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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