アパートの鍵貸します
4.3

/ 660

50%
35%
12%
3%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(220件)


  • tom********

    5.0

    トップ10に入る大好きな映画

    ジャックレモン主演の映画で一番好き

  • kus********

    4.0

    ちょっと切ない恋だなあ…

    最後はハッピーエンドなんだけど、そこまでずっと何だか切ない片思いが続くストーリーだなあ…いやラストさえも何となくお情けで、みたいに感じてしまった… それと…コメディ映画なのだけれど主人公のしてることが何となく虚しく(出世するためにやってることが)後ろめたく感じられてどうにも乗れませんでした… 昔観た時はとても面白く感じたのにな…何でだろ、感性が鈍ったからかな…ワイルダー大好きだったのに…

  • みっつん

    5.0

    ネタバレ幸せな愛しくなる笑顔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Hassy

    5.0

    シャーリー・マクレーンが可愛いくて魅力的

    「アパートの鍵貸します」を観ました。 久しぶりに観ました。60年以上前の作品ですが、そんなに古さを感じません。 何といってもシャーリー・マクレーンが可愛くて魅力的です。 ジャック・レモンは亡くなってしまいましたが、彼女はまだ存命だと思います。 また何年か後に観たくなる作品です。名作ですね。

  • jms********

    4.0

    ネタバレ昔の男は良かった?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hiy********

    4.0

    オフィスラブに協力して昇進?

    1960年前後のオフィスのごちゃごちゃ感と、レトロなアパート。さらに一つ一つの小道具がすべて古典的で、背景を見るのも楽しい。でもそれ以上に、人間模様はさらに面白い。自分の部屋を「貸しラブホ」にして、その見返りに昇進する主人公。でも自分があこがれている女性が上司の浮気相手だったと知り… このシーンを境に、主人公の中に、生き方を見つめなおす、という行動が入ってくる。おちゃらけたキャラクターだったのが、だんだん真摯な姿となっていくところがいい。最後はハッピーエンドなのかわからないが、そのくらいのさじ加減でいいのだろうな。

  • kat********

    5.0

    さすが名作ですね

    題名は知ってても観た事ありませんでした。 わざわざレンタルで借りるほどでもと思ってたらTVの自動録画に引っ掛かりチェック出来た。 えっとね、メチャメチャ面白いですよ。 内容としてはコメディータッチな恋愛映画です。 が、ベタベタしてないし爽やかです♪ また観たいっ!!

  • sou********

    5.0

    妻子ある人との恋にマスカラは禁物…かぁ。

    レビュータイトルの台詞だったり、別れ際のキスを「trouble lipstick」と言う台詞で拒否したり…。不倫関係にケリをつけたいシャーリー・マクレーンの一言一言が切ないのである。そのくせ、洗練された言葉は、哀しいラブソングの歌詞にも出てきそうな感じ。 うーん、シャーリー・マクレーンが可愛くて哀しいぜ…。 そして、時はクリスマス。一年でも自殺が多い日は危険な展開に…。 そもそも事の発端は、ジャック・レモン演じるバドが、会社の上司達に逢引き用としてアパートを貸していた事による。 上司達は、不倫をする為にバドの部屋を順番待ち状態で次から次々に予約。そこで情事に耽っていた。 上司達は入れ替わり立ち替わりやってきて、夜毎、異なるペアがバドの部屋で情事を繰り返す個人貸しラブホ状態。 連日連夜、壁越しに嬌声が聞こえるのか、隣人に住む医者はバドがとんでもない絶倫と勘違いするほどだった。 当の本人は、時間貸なのに何時までも帰らない上司達のせいで部屋に帰れない日々。他人の部屋で上司達は情事を繰り返すのに、バドはパートナーのいない独身男。更には、風邪で発熱しているからと部屋貸しの予約を断れば、上司達のブーイング。彼等のデートの都合を調整してもらって、部屋貸しのリスケジュールに奔走。その甲斐あって、どんどん出世しちゃう闇人事…。 この、滑稽な設定で巻き起こるトラブルは、いつまでもクスクス笑えるコメディだ。 ところが、他人の不倫のツケを払うハメになるバドである。 上司の不倫相手の女性が、バドの部屋で自殺騒動を起こしたのだ。その女性が、シャーリー・マクレーン演じるフランだった。 バドは秘かにフランに惚れていたが、まさか、惚れた女性が上司の不倫相手で、自分の部屋を逢引きに使い、しかも自殺騒動だなんて…。 序盤は笑い通しで、中盤のフランの事件以降はタイトロープな人間関係にハラハラしてしまう。 あれだけ楽しかったコメディ路線は、このまま消えるのか?なんて思っていたら、切なさすら笑えてくる物語になっていく。 そして…絶妙なエンディングに思わず、流石ビリー・ワイルダーだ!と頷く。 演出に加え、音楽も品が良くて素敵。 ちょっとだけ涙目で満面の笑顔にしてくれる物語に、滑らかなストリングスが流れる…。ホント良い時間を過ごせる映画だよなぁ…と思った。

  • エル・オレンス

    5.0

    天才ワイルダーの最高峰。

    『アラビアのロレンス』(1962)『用心棒』(1961)と並んで3本指に入るThe 映画です。 B・ワイルダーの映画作品は、どれも佳作以上の出来で(凡作がほぼなし)、緻密な脚本作りが魅力です。 ワイルダーと生涯7作(!)の映画でタッグを組んだジャック・レモン、まだほとんど無名新人に近かったシャーリー・マクレーン、ワイルダーの出世作『深夜の告白』(1944)以来の出演となるフレッド・マクマレイ、この3人の配役も見事としか言いようがありません。 なんといっても、ワイルダー&ダイヤモンドの計算されつくした巧みな脚本ですね!!登場人物だちの行動範囲は、主人公のアパート、勤め先の保険会社、中華レストランと非常に狭いんですが、その中で、あの脱帽させる脚本クオリティ・・・!! 他の方もレビューで書かれていますが、ラストのあの神がかった伏線回収の渦は、あまりにも上手すぎて涙が出そうになりました!! ワイルダー好きは、鑑賞必至です!! この映画が気に入った方は、1963年公開の『あなただけ今晩は』もお勧め。 ============================== ★1960年アカデミー賞 5部門受賞 作品賞、監督賞、美術賞(白黒)、脚本賞、編集賞 ★1960年ゴールデングローブ賞【ミュージカル/コメディ】 3部門受賞  作品賞、主演男優賞(ジャック・レモン)、主演女優賞(シャーリー・マクレーン) ★1960年ヴェネツィア国際映画祭 女優賞(シャーリー・マクレーン)受賞

  • ハッピーヨーヨー

    3.0

    ネタバレ笑っていいんだか、、泣いていんだか、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレビリー・ワイルダー監督の名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    4.0

    目先の利益より心の大切さに目覚めてゆく

    会社役員のために自分のアパートの鍵を貸し、女性を連れ込む。その見返りに昇進してゆく。しかし、狭い社内、同じ女性に恋をし、昇進よりも自分に素直に人間らしく生きようと気付いてゆく。 モノクロ映像で落ち着く。 ーー 2020/11/07 7

  • hcj********

    4.0

    配役最高

    配役がいい。フレッドマクマレイはフラバー等のディズニーのイメージがあるので家庭的過ぎるイメージが僕にはあるがこれはこれで彼は合ってる。 星は5個に近い4個。

  • mont-blanc

    5.0

    身近なラブストーリー

    好きです、この映画。登場人物達が「生きている」んですよね。  バクスターも、フランも、昇進に懸命だったり、不倫の恋に悩んでいたり、決して突出したところがあるわけではない「普通の」人たち。多くの社員を抱える会社のいちメンバーに過ぎません。でも、だからこそ彼らの物語は私たちと地続きの世界の出来事のようで、共感し、笑い、時に切なさも感じつつ観ることができるのではないかと思います。    ハッピーエンド感を出しすぎないラストも好きです。丁度いい感じ。2人のこれからを想像する余地があります。

  • tyo********

    5.0

    ネタバレ子供もOK

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 有賀剛

    3.0

    クズの集まり

    ヒロインを含めて登場人物の殆どが クズ人間なのが気になった。 それ以外は普通の映画。

  • sks********

    4.0

    やはり名作です。今観ても違和感なし。

    「情婦」に続いて鑑賞。今からちょうど60年も前の映画ですが、古さを全く感じませんでした。 様々な人間模様が実にうまく散りばめられています。悪いこと、善いこと、アホなこと、賢いこと・・・。 「欲」の反対は「純」ですかね? 映画を観ていてそんな気がしました。 それにしても男女の痴情は、時代や国に関係なく共通のもののようで、笑ってしまいます。 ラストはどうなるのか?と思っていましたが・・・。良かった! これで良いのです。 ただ、シャンパングラスが最初から2つ並んで用意されていたのはおかしいんじゃないのかな?? ややインパクトに欠けるところがあるので★1つマイナスしますが、名作と言われるのが十分理解できました。

  • npp********

    4.0

    本当の幸せ

    主人公のバドは自分が住んでいるアパートの部屋を会社のお偉いさんに貸していた。 そのため、自由な時間は削られていく。 グッスリ寝ることもできず、外にあるベンチで寝ることもある。 部屋を貸した見返りとして、バドは会社で順調に出世していくのだが・・・ 本当の幸せって何なのか? 思わず考えてしまう。 地位が高くなっても、得られないものはある。 部長のクズっぷりには本当に腹が立つ。 調子のいいことばかり言って、次から次へと女性に手を出すとんでもない奴だ。 家庭もありながら、こういったことを平然とやる。 主演がジャック・レモンだから笑えた場面もあるが、本作は結構辛い内容。 いつでも損をするのは平社員なのか・・・ 終盤になって、ようやくバドはある決心をする。 今までのように顔色をうかがう真似はしない。 あまりコメディとして見れませんでしたが、秀逸な人間ドラマであることは確かです。 特に手鏡の見せ方は上手いなぁと感心しました。 1960年のアカデミー賞では作品賞含む5部門を受賞しています。

  • wys********

    5.0

    名作

    ハッピーエンドで終わる。この頃のパターンかもしれませんが、繰り返し見たくなる名作です。

  • gfi********

    5.0

    絶妙

    脚本、演技、演出すべて絶妙のバランス。 無駄なセリフもなく半世紀以上前なのに昨今の日本のくだらないドラマより洗練されてます。 後の映画・ドラマの礎になってるのは間違いないでしょう。

1 ページ/11 ページ中