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ジャンボ (1962)

BILLY ROSE'S JUMBO

監督
チャールズ・ウォルターズ
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3.33 / 評価:3件

「The most beatiful girl in the world」

  • cho***** さん
  • 2020年7月3日 8時20分
  • 閲覧数 154
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

「The most beatiful girl in the world」の歌が素晴らしい。
中学の頃テレビで見て、この歌だけ覚えていた。
実際この映画の見どころはこの歌だけだと思う。
改めて見ると、サーカス団の乗っ取り(吸収合併)の話で心が沈む話。
ドリス・デイがヒロインで、恋の相手がスティーブン・ボイド。
配役は申し分ない。
ところが、途中までスティーブン・ボイドがドリス・デイに冷たくて酷いんです。

大サーカスの社長は中小サーカスを吸収合併している。
ドリス・デイの父親がやっているサーカスが吸収合併の対象になった。
ドリス・デイのサーカスにスティーブン・ボイドが風来坊としてやってきて
働くことになる。
団員が大サーカスに引き抜かれ演目ができないなど困っているのをスティーブン・ボイドが救う。
ドリス・デイはスティーブン・ボイドに好意を抱く。
ところが、スティーブン・ボイドが思わせぶりだけど、ドリス・デイに冷たいんですよ。
好意を示すドリス・デイに「The most beatiful girl in the world」の歌を歌った後、馬車に鞭を入れて結果的にドリス・デイをぬかるみに突っ込ませた上に大笑い。せっかくの歌が台無し。
その上、スティーブン・ボイドが大サーカスの社長の息子だと分かるんですよ。スパイに来たと思うのが当然じゃないですか。
スティーブン・ボイドは乗っ取りをやめるように父親に言いに行くんですが行き違いになり、ドリス・デイのサーカスは乗っ取られドリス・デイと父親たちは追い出されるんです。
ドリス・デイは父親とそのパートナーの3人だけで見世物の巡業を始める。
そこにサーカスで人気者だった象ジャンボを連れてスティーブン・ボイドが現れ、4人で巡業となる。
4人の道化芝居などでサーカスを讃える。
でも、乗っ取りの話だったから心から楽しめなかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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