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宿命 (1957)

CELUI QUI DOIT MOURIR/HE WHO MUST DIE

監督
ジュールス・ダッシン
  • みたいムービー 5
  • みたログ 20

3.25 / 評価:4件

‘罪人’について

  • pos***** さん
  • 2009年6月17日 18時58分
  • 閲覧数 166
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 ‘罪人’とは2種類あるように思えた。一方は自分の欲望の赴くままに罪を犯してしまい、他方はイエス・キリストのように相手が隠している罪を暴くために自らその罪を引き受けて自ら体現してしまうことで罪を犯してしまう。しかし私たちにはこの違いを見分けることができないため、‘キリスト’は‘再生産’され続けているということが、この作品の救いのないラストシーンに表されていると思う。

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