ジュラシック・パーク
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(324件)


  • hick

    5.0

    夢の世界で描くパニックムービー

    【高揚感】 映画技術の進歩で実現できた夢のような舞台設定はもちろんのこと、音楽もやばい。ファンタジー性、アドベンチャー性あふれる明るいメインテーマ曲は今でも好きな映画音楽のトップクラス。この夢が詰まった楽曲から誰がパニックムービーを想像するだろうか? 笑。この音楽があるからこそ、バランスが取れているのかな。 【パニック】 楽曲にまんまと騙され、今作の残酷さに驚いた幼少期 笑。今見てもバリバリのパニック描写に、ほんのりのグロさが結構残酷。 【ティラノザウルス】 パニックの始まりと最後に登場。とても効果的使い方で、ベテラン俳優並みの丁寧な扱いを受けている 笑。ビジターセンターでの戦いで天井のバナーが落ちるワンシーンは、人間への皮肉が一目で感じれる秀逸な演出だった。その他にも人間のエゴに対する皮肉が多く好きだった。 【CG・アニマトロニクス】 93年公開とは思えないほどのCGの出来だと思う。ただそれ以上にアニマトロニクスの出来が本当に素晴らしく、ドアップに映し出されても本物を見ているような説得力だった。表情の動き方が驚くほど繊細。 【総括】 夢のある題材ではあるものの、かなりの残酷さが子供の頃はネックだったが、大人になって見てみると、ワクワク感や人間への皮肉、ハラハラ感、アクション、全てのバランスが秀逸な作品だと思った。やっぱり、この恐竜のテーマパークを見せてくれる"夢感"があるからこそ、よくあるB級パニックムービーには分類されず、名作として語り継がれているのかなと思う。4作目「ジュラシックワールド」を除いて、その夢感が消えてしまっているので、その点で言っても初作にして最高傑作たる所以なのかも。

  • tec********

    4.0

    不朽の名作 シリーズものは初回作が最高だというが

    一度も見たことがなかったシリーズもの。ものすごくお勧めされて、最新作を映画館で観る前に全部一気見することに。美しく雄大な草食恐竜と、残虐非道な肉食恐竜。随所に織り込まれている軽快なアメリカンジョーク。スピルバーグの「お約束」満載で、息もつかせぬハラハラドキドキがこれでもかこれでもかとてんこ盛り。2022年の今となっては、特撮の粗さや強引さが多少目立つが、それも味わい深い。最高かどうかは、全部見終わってから判断したい。

  • txv********

    5.0

    やばい

    久しぶりに見返した。めちゃくちゃ迫力もあってパニックもスリルもあって最高の映画だったなぁ。 小さいころに何回か観ていたのでなにか作業でもしようかなと思っていたがかなり観入ってしまった…。相当面白い。やばかった。

  • hik********

    5.0

    生命は、道を探し出す。

    言わずと知れた歴史的傑作。 スピルバーグ監督は次々と、私たちが一度は考えたことがあるであろう事柄を具現化してくれる。 宇宙人の次は、恐竜をテーマに名作を生み出しました。 ただ本作は「E.T.」のような感動ドラマではなく、それとは対称的にスリリングなパニックホラーに仕上がっています。 映像、演出面に関しては文句のつけようがなく、中盤からのシーンは気を抜く暇がない。抜群の緊迫感が愉しめる。 グラント達と、エリー達で、二組の展開で物語を分断させたのもストーリーの幅が広がって、より面白かったですね。 この映画に関して強いて不満点を言うならば、その中盤まではやや退屈気味というところである。 肝心の恐竜が暴走し始めるのが、全体の半分を過ぎてようやくというのも遅すぎます。 現代に恐竜を復活させる。科学者という人類が追い求めた未知の可能性。 しかし、その果てに待っていたのは、テクノロジーという諸刃の剣が残した副作用・史上最悪の殺戮モンスターだった。 なんとも皮肉な話です。

  • jim********

    4.0

    今観ても色褪せない

    以前一通り見てはいるのだが、新作公開につき復習のために1作目から鑑賞。 93年製作なので29年前の作品だが、今観ても全く古さを感じない。確かに恐竜のCGは今と比べると粗は目立つものの、PCの画面がブラウン管だったりスマホがなかったりするのを除けば最近作ったと言われても違和感ない。そしてジェフが若い。 これを世の中に送り出したスピルバーグ監督に感謝。

  • uni*****

    5.0

    最高傑作

    昔、映画館に観に行って物凄い迫力と恐怖と壮大さに震えながら観賞したのを覚えてます。映画館で観られて良かった!またリバイバル上映すればいいのに!

  • tak********

    4.0

    映画館で見てたまげた

    最初映画館で観た時ぶった曲げました。 うぁー!!と声を出しそうなぐらい。 これぞ映画だと思いました

  • ケサ

    5.0

    おもしろい

    新作を観たくて予習のためにアマプラでみた。 なんとなく設定は知ってる程度。 あまり深く考えないで見たから、迫力あって面白かった。 ティムの生命力よ… 子役演技うまいね? デブはなにをしたかったの?何を持ち出してどうなりたかったの?そのへんよくわからなかった。

  • gbc********

    5.0

    天才

    ほぼ30年前の映画でこれだけの技術、恐竜のリアルさ、まさにスピルバーグ監督は天才です! メインテーマも壮大でダイナミックで素晴らしいです! 時には恐竜が出てきそうな怖い音楽も、魅力的です! ずっと色褪せない、素晴らしい名作だと思います! キャストの皆さんも素晴らしいです!

  • 秋永瑛

    5.0

    何年経っても色褪せない作品

    新作が公開されるので、復習も兼ねて1から観てみた。 自分が生まれる前の作品で、この素晴らしい作品を劇場で観られなかったのが悔やまれる。 1993年にこんなリアルなものが作れるのか。 しっかり恐ろしさもあるので、観た後はしばらく森などは入れる気がしない。 いないのは分かっているのだけれども…。 何度もシリーズは観ているが、あのシーンは1だっけな、2だったっけな?となるので、再度観て良かった。 しかし本当に何度観ても飽きない。 パニック映画が大好きなので、色々観るが、そうじゃない人にも観てほしい、パニックだけではない作品。

  • mar********

    5.0

    ネタバレ夢が詰まった傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    5.0

    29年経っても色褪せない不朽の名作

    「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」の公開に合わせて復習で観ました 約20年ぶりぐらいに観ましたがストーリー/映像共に全く古さを感じず驚きました この作品の偉業はハリウッドだけでなく、世界の映画史上に残ると言っても過言ではありません その偉業とは、なんと言っても世界中が驚いた恐竜のCG映像でしょう 初公開当時スクリーンに映し出された恐竜の姿とその背景との融合という映像があまりにリアルだったため皆が「これ、どうやって撮ったの?」と腰を抜かしました その映像は「スターウォーズ シリーズ」の産みの親、ジョージ・ルーカスさんが設立しハリウッドのみならず世界の映画界の特撮技術を牽引する存在だった特撮工房"ILM(インダストリアル・ライト・アンド・マジック)社"が造り上げたもので、本作でまた歴史的な進歩を実現させた瞬間でした そして、本作の製作スケジュールの都合によりスピルバーグ監督からポストプロダクション(CGや音響処理などの行程)を頼まれ任されたジョージ・ルーカスさんはこの過程に参加し完成を経て「よし、時代が追い付いた! 続きを作ろう」と「スターウォーズ/エピソード 1」からのプリクエル三部作以降を作っていきます それぐらい現代に繋がる映像史に影響を与えた金字塔的作品です オープニングのケージ内にいる恐竜が兵士を襲うくだりや、T-レックスが迫ってくるのをコップの水の波紋で表現、そして子供たちが厨房で数匹のラプターと対峙するシーンなど、「ジョーズ」のオープニングで海で泳いでいる女性が脚を食われ海にひきずりこまれるシーンや顔の映らないドライバーが執拗に追いかけてくる「激突!」といった名作の数々を世に送り出してきたスピルバーグ監督ならではの最高にサスペンスフルな演出が全編通して散りばめられており、ただの恐竜エンターテインメントで留まらず、一級のパニック映画の風格を備えています そして、コスタリカの大自然、サム・ニールさん、ローラ・ダーンさん、ジェフ・ゴールドブラムさんという名優たち、オーケストラを率いて猛々しい印象的なテーマ曲を産み出した作曲家のジョン・ウィリアムズさんという最高の才能が結集し、今なお色褪せることない不朽の名作であることを再認識しました

  • alf********

    5.0

    字幕で

    2022/07/09(土) 再見

  • rozan901

    5.0

    何度見ても面白い。

    来月29日の新作を見る前に復習として第一作目から見始めたということで初代ジュラシック・パークのレビューをしていきます。 この初代ジュラシック・パークは金ローで何回も見ていますがやっぱり何度見ても面白い。恐竜のCGは本物と思えるぐらいリアルだし、蚊から恐竜のDNAを採取して蘇らせるという現実でもできそうな理由付けも面白い。恐竜に追われるシーンは自分もハラハラするし見ていて飽きるところが全くない。 この時代に生まれて劇場で見てみたかったな。

  • ゆゆ

    5.0

    主題曲が素敵すぎてパニック映画の括りに入れたくない

    1話については、かなり秀作 これほどまでに、主人公と主題曲が唯一無人の魅力を持つパニック映画はない 普通のパニック映画は、主人公も含め、登場人物Aみたいな感じで特に特徴はないし、音楽も怖めの曲が流れるだけ この映画は、怖いパニックの対象をただただ怖い生き物として描くだけではなく、夢や憧れも表現していることが、主人公の無邪気な探究心や、壮大でかっこいい主題曲でよく表されている 主人公の良いお父さん感も(作中では子ども苦手な設定だけど)、あの俳優さんにしか出せない味 ドキドキハラハラだけを追及した他のパニック映画のように、只の視聴者視点になるだけの登場人物じゃない こんなキャラクター性のある登場人物がいるパニック映画は今のところ、これしか知らない 子どもの頃から抱く、無邪気で壮大な夢の魅力と、それに相反する現実に、大人としてシビアに向きあわなければならない切なさも描かれいる 恐竜じゃないにしても、大人になるにつれて子どもの夢は幻に過ぎないんだと気づいて悲しくなることは、誰にでもあることだから共感してしまう それから、子ども達と主人公の友情?も良かった 他のパニック映画ではない、子どもとの触れあいが描かれていて、すごく情緒的な作品 初見でもすごく素敵な映画に思うかもしれないけど、私は物心付き始めたような幼い頃、家族と 見に行った思い出の作品だからより思い入れがある あの主題曲を聴くと、決して戻れない無邪気で楽しかった子ども時代の気持ちがふっと蘇ってきて、懐かしくて切ない気持ちになる 普通のパニック映画じゃ、こんな風に懐かしいとか思い出とか思わないと思う 特に、主題曲が特別にそう感じさせる

  • yyb********

    5.0

    迫力のアドベンチャー

    ジュラシック・パークでの恐竜と人々の奮闘を描くアドベンチャー映画。プラキオサウルスが眼前に現れた時の感動が忘れられない映画。ティラノサウルスのシーンも凄い。迫力のアドベンチャー映画。

  • ir0********

    4.0

    「USJに行きたくなる」

    やはりみんな知ってる名作は名作なのである。 1993年 今から約30年前の作品 当時としては屈指のスピルバーグCG技術だったんだろう。 USJと同じやん USJがすごいのか USJレベルと言っていいのか••• 大画面で観たい映画 サファリパークの恐竜版 よく考えました。 あったら確かにおもしろそう。 でも危機管理をもう少し万全にしましょう と言いたいがそれだと映画にならない笑 恐竜というと全て怖いイメージだが 草食動物のおとなしい恐竜もいるんですね 老若男女 安心してみれる映画です

  • ame********

    3.0

    なんでこれヒットしたんだろ?CG?

    設定が面白かった?でもETとかグレムリンとかに比べても脚本弱いよな 映画館で見たら迫力満点なのかな 結構人死ぬのね その辺がリアル?でもないよな・・・ え!?この子 UNIX 使えるの!!?でもGUIっぽいんだけど ジョーズ系の煽りも結構空回りしてたりして何だかぬるい感じでした デブの人DNAどうするつもりだったのかな あのあと次回作に引っ張ってるのかな

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ後半の1時間は退屈

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    3.0

    ネタバレこの名作にこの評価は心苦しいのだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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