ジュリアス・シーザー

JULIUS CAESAR/THE ASSASSINATION OF JULIUS CAESAR

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ジュリアス・シーザー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

スペクタクル30.0%勇敢20.0%悲しい10.0%かっこいい10.0%泣ける10.0%

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #550

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 スチュアート・バージ監督作。 ウィリアム・シェイクスピアの戯曲を原作とした作品で、ジュリアス・シーザーの暗殺とその余波を描いたローマ史劇です。 チャールトン・ヘストンがシーザーの側近:アントニーを演じ、映画の中盤で暗殺されるシーザーをジョン・ギールグッドが演じます。そして、シーザーの心の友でありながら最後に彼を裏切ることになるブルータスをジェイソン・ロバーズが演じていて、あの有名な「ブルータス、お前もか。」の台詞もしっかり盛り込まれています。 お話は原作戯曲に基づいたもので、可もなく不可もなくといった印象のオーソドックスな史劇ではありますが、ローマ帝国時代を再現した美術&衣装や、シーザー暗殺後に勃発する親シーザー派vs反シーザー派のダイナミックな白兵戦など見所も用意されています。

  • bmw********

    4.0

    評価し難い作品

    歴史物語としては面白いが、結局なにも得るものがなかった。 その理由は誰もが国を思っての戦いだったからだと思う。 この映画の中には悪人はいないのだ。

  • kao********

    5.0

    ブルータス、お前もか‥

    ウィリアム・シェイクスピアの 悲劇『ジュリアス・シーザー』 の映画化。 古代ローマの皇帝、シーザーに対する反乱軍の蜂起と、彼の暗殺に至るまでの経過を描いています。 ローマ帝国に共和制をもたらし、一躍市民の英雄となったジュリアス・シーザー。 彼は側近のアントニー(チャールトン・ヘストン)とブルータスらを従え、華やかに凱旋した。 だがその一方、シーザーの反対派であるカシアスやカスカによるシーザー暗殺計画が練られていた‥。 「ブルータス、お前もか‥」あまりにも有名なこのセリフ。 シェークスピアの戯曲には、常に名セリフがありますが、“裏切り”を象徴するこの言葉に出会ったのは、小・中学生の頃に姉の教科書を読んだ時のことでした。 あまりの衝撃に、アントニーの台詞をそらで語れるほどになった程です。 それ以来、人前で語ることの面白さにハマってしまい、どちらかというと説得力ガあると言われるほどになりましたね。 (自分でいうのも変ですが‥) でも、大勢の前で話すことは今でも好きだし、会議で自分の意見を通す自信もあります。 そんな自慢はどうでもいいのですが、それほど自分自身に影響を与えた作品だと言いたいのです。 でも、この作品を見て、アントニーを善で、ブルータスを悪と皆さんは思うのでしょうか? その答えは、アントニーの演説の後の一言で判断しましょう‥。 そこが、シェイクスピアの狙いなのですが‥。 主役を務めたチャールトン・ヘストンは、「十戒」「ベン・ハー」で、スペクタル巨編の申し子みたいでしたが、この作品にこそ彼の名演技をみることが出来るのではないでしょうか‥。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジュリアス・シーザー

原題
JULIUS CAESAR/THE ASSASSINATION OF JULIUS CAESAR

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル