2008年4月26日公開

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

EN KARLEKSHISTORIA/A SWEDISH LOVE STORY

982008年4月26日公開
スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

祖父が暮らす療養所を訪ねた15歳のペール(ロルフ・ソールマン)は、そこで見かけた美しい少女アニカ(アン=ソフィ・シーリン)に心を奪われる。ある日2人は再会するが、互いに意識しながらも話しかけることができない。友人の紹介でやっと会話を交わした2人は急速に接近し、デートを重ねるうちに愛情が芽生えていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(28件)

かわいい28.8%ロマンチック25.0%切ない11.5%セクシー5.8%コミカル5.8%

  • der********

    3.0

    アン=ソフィー・シーリンの長い脚

    『純愛日記』のタイトルで1971年に公開された際、男友だちばかり数人と試写会で観た。その思い出の映画を、完全版として47年ぶりにまた観ることができた幸せ、映画の神様の導きに感謝したい。 だけど、恐ろしいくらいに何も覚えていなかった。二人が倒れたオートバイの脇で抱き合うシーン以外は、肝心のストーリーを含めてまったく忘れていた。何よりも驚いたのは、物悲しくて切ないテーマ音楽がいっさい流れなかったこと。ユーチューブでときおり聞いていたあれって、本編とは無関係の別物なのだろうか。 ミニスカートから伸びたアン=ソフィー・シーリン(今回のキャスト一覧では「シュリーン」と表記されていた)のスラリとした長い脚だけは記憶どおりでした。

  • fg9********

    2.0

    2人の淡い恋心は何だったのか?

     …あらすじは、解説のとおり。  幼い2人の恋の行方を追いながら幕を引いて欲しかったが、あのエンディングはありか?  序盤から中盤にかけての2人の淡い恋心は何だったのか、と疑問に思わざるを得ない。  残念!!

  • kou********

    4.0

    言葉なんていらない

    この映画のキャッチコピーが「スウェーデン版小さな恋のメロディー」の様だが、この作品は幼い恋人たちの家族にも焦点を当てて描いている。 監督の本当に描きたかったのは、人間は成長するにつれ、多かれ少なかれ心に闇を抱えて行くのだということだったのかもしれない。 その対比として少年少女の恋を描いていたのか…? しかし、その少年少女が出会い、付き合うまでのお互いを意識し合う演出が素晴らしく、台詞を殆ど使わず見事な感情表現により、幼い中にも色気を醸し出し男を誘う少女のエロチシズムを描き出している。 思春期の「好きだ」という思いを伝えることが上手く出来ないもどかしさが、本当に良く描けています。 それは、若干26歳であった監督だから描けたのかもしれません。

  • koz********

    1.0

    純愛?

    原題が「ラブ・ストーリー」で邦題が「純愛」。子供の恋愛だから純粋なものという大人の空想が込められたタイトルですが、内容とはかけ離れていますね。背伸びしたい年頃の子供が大人の真似ごとをしてるだけで、これが純愛なら本気で愛し合ってるカップルは何なのかと。スウェーデンではこういった子供の火遊びが普通なのかもしれませんが、日本人の感覚では全く理解できません。☆一つですが点数なら10点以下です。

  • the********

    1.0

    ネタバレ北欧版小さな恋のメロディ…?

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

原題
EN KARLEKSHISTORIA/A SWEDISH LOVE STORY

上映時間

製作国
スウェーデン

製作年度

公開日

ジャンル