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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー (1970)

EN KARLEKSHISTORIA/A SWEDISH LOVE STORY

監督
ロイ・アンダーソン
  • みたいムービー 127
  • みたログ 258

3.18 / 評価:45件

言葉なんていらない

  • cha***** さん
  • 2016年3月15日 0時59分
  • 閲覧数 591
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画のキャッチコピーが「スウェーデン版小さな恋のメロディー」の様だが、この作品は幼い恋人たちの家族にも焦点を当てて描いている。
監督の本当に描きたかったのは、人間は成長するにつれ、多かれ少なかれ心に闇を抱えて行くのだということだったのかもしれない。
その対比として少年少女の恋を描いていたのか…?
しかし、その少年少女が出会い、付き合うまでのお互いを意識し合う演出が素晴らしく、台詞を殆ど使わず見事な感情表現により、幼い中にも色気を醸し出し男を誘う少女のエロチシズムを描き出している。
思春期の「好きだ」という思いを伝えることが上手く出来ないもどかしさが、本当に良く描けています。
それは、若干26歳であった監督だから描けたのかもしれません。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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