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少女ムシェット (1967)

MOUCHETTE

監督
ロベール・ブレッソン
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  • みたログ 120

3.78 / 評価:49件

ブレッソン作品の中では分かりやすいほう

  • taka さん
  • 2020年11月15日 15時08分
  • 閲覧数 303
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品の前に観た同じブレッソン監督作品「バルタザールどこへ行く」よりはずっとわかりやすい。
それでもできれば事前学習をしたほうがいい。
「Yahoo!映画」での本作の紹介文とあらすじを読んでおいたのでかなりわかりやすかったが、それでも「誰?」って場面があった。
彼の作品はセリフや説明が少ないので予備知識ナシで鑑賞するとかなりしんどいだろう。

物語は単純。
極貧家庭の娘ムシェットは、アル中の、病気で寝たきりの母、赤ん坊の弟と暮らす。不幸な境遇なのにうまくいかないことばかりで、どんどん」不幸になっていく。
この監督の作品はいつもそうだが、重くて暗くて救いようがない。
なので本作は80分なのに短さを感じさせない。

ラストには唖然とさせられた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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