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証人を消せ/レンタ・コップ2 (1988)

PHYSICAL EVIDENCE

監督
マイケル・クライトン
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4.00 / 評価:2件

バート・レイノルズのアクション。

  • tengu3711 さん
  • 2010年4月15日 13時09分
  • 閲覧数 208
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

サムい、サム過ぎる・・・・昼は「鍋焼きうどん」でした。

4月も半ばというのに、「異常気象」ですな。エメやん大喜び!

お気レビのkomekarujunさん、「キャスト・アウェイ」レビュー読んで戴き、

有難う御座います。

アラン・シルヴェストリは、「潮風のいたずら」のサントラ持ってます。いいですなぁ。

いい映画には、必ず「いい音楽」、これ常識です。


さて、自分の映画の「音楽」にウルサイのが、バート・レイノルズ。

バートの映画の場合、対象は男性だけではなく、女性にも目を向けている。

その為、アクションだけではなく、恋愛、人間ドラマも絡めて、

音楽にも、もちろんコダワル・・・というのが、製作姿勢で一貫している。

「お洒落で、女性が観ても楽しめるアクション」

その為、男から観ると、どうしても「物足りなさ」を感じるのも確かなのだ。


今回の映画でも、一応パート2とは、銘打っているが、

「1」の爽快アクションの雰囲気はなく、どちらかと言うと「法廷もの」です。

監督は、マイケル・クライトン・・・ちょっと、意外・・・

共演は、大好きなテレサ・ラッセルなので、お父さんは楽しめました。

それにしても、この二人なら、どんな濃ゆ~~いドラマが、出来上がるのかと、

ドロドロ味噌煮込みを期待してたんですが、(・へ・)アレマ・・・あっさり・・・

「真犯人捜し」の面白味は、ありましたが、アクションとしては、どーかな?


「脱出」のネッド・ビーティーが、久々、共演してましたね。

考えてみると、バートの80年代アクションって、

その後の90年代のアメリカン・テレビ・アクションに多大なる影響を与えてると思う。

いわゆる「カル~いトレンディアクション」って、ヤツね。


(追伸)

お気レビ、last Quarterさん、わざわざ有難う御座います。

そうですね、無理をせず、書きたくなったら、書き込んで下さい。

自由にレビューして貰える「場」でいいと思います。

お体に気をつけて、日々の生活を大事にしてください。

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