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愛すべき女・女(め・め)たち (1967)

LE PLUS VIEUX METIER DU MONDE/THE OLDEST PROFESSION

監督
フランコ・インドヴィナ
マウロ・ボロニーニ
フィリップ・ド・ブロカ
ミシェル・プフガー
クロード・オータン=ララ
ジャン=リュック・ゴダール
  • みたいムービー 8
  • みたログ 53

3.33 / 評価:15件

女の本質は娼婦にあるか。

  • シネマ さん
  • 2007年2月21日 12時39分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 本作は、6本の娼婦をテーマにした短編オムニバス映画である。 
前史時代から未来までの娼婦たちを描いてる。 

 しかし、私の目に映った、感じた6本の作品に登場する彼女たちは、娼婦を表しているというよりかは、彼女たちは女性そのものでは、なかろうか。 そう娼婦とは、女性が女性の本質的側面を発するときに見せる行為では、なかろうか。 

 どの作品もその本質的女性をテーマに描いている。 とても粋な作品であった。 一、短編作品としても見ごたえが、それぞれにあり、ひとつの作品集、オムニバスとして、統一感がある作品であった。

 個人的には、ラスト6本目のJLGが描いた未来を舞台にした作品が気に入った。 最も女性を本質的に浮き彫りにした作品ではなかろうか。 アンナ・カトリーヌも絶妙の味を出している。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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  • 楽しい
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  • セクシー
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